kariya
- 記録初日
- 2009年01月10日
- 経過日数
- 1132日
- 読んだ本
- 1387冊(1日平均0.26冊)
- 読んだページ
- 503953ページ(1日平均87ページ)
- 感想/レビュー
- 178件(投稿率12.8%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 女
- 現住所
- 東京都
- 自己紹介
- ◆◆◆
大好物は海外SF(量子力学やナノテク、脳科学系が特に)。
次いで、翻訳物のミステリや一般小説チェックもデフォルト仕様。
真っ先に目が行くのは翻訳物ですが、面白ければ国内外問わず、ミステリーもファンタジーも文芸作品もラノベもホラーも奇想・幻想、何でもどんとこい超常現象(古い…)。
要するに、雑食系本読み女子です。
◆◆◆
読んだ勢いで、えいっと短時間で感想を書いてるので、最近は比較的感想が書けてるような。ちょっと前までは、ほぼ本の登録だけでした。
でも今のところまだ、読んだものメモ状態が多し。たまに、以前読んだものの感想を書いたりも。
ナイスは、既読で「なるほどー」と思ったものや、未読でも「あ、読んでみたいな」と興味をもったものに、送らせて頂いてます。
最近、仕事が殺人的に忙しくて、なかなか感想が書けない上に、突然どこかへ行方不明になったりします…。針の先程の隙間でも、無理矢理捻じ込んで本は読んでいるのですが。
◆◆◆
読み終わった本(1387冊)
最近のコメント(178件)
![]() | ゆんでめて 右と左の分かれ道、あの日あの時、別の道を選んでいれば、失わずにすんでいたものを。兄への祝い事に向かった日、若だんなは本当は左の弓手(ゆんで)の道へ進む筈だった。ふとしたきっかけで右の道を駆け、全てが転がるように変わり出す。幾とせ経ても若だんなの心は嘆くまま。そして二度と再び出会えぬものの代わりのように、新たに巡る縁や人や。けれど痛みの代わりの出会いだろうか。もし一たび失われても、次の分かれ道を曲った先でふと会うこともあるような。次でなくともそのまた次に。道が続いていく限り。 11/06 |










































