木公さんの感想・レビュー一覧(158)

木公 >> 美女と竹林
美女と竹林 森見登美彦のblogのスタイルそのまま。あれが好きなら思いっきりハマれる。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​
09/19 コメント(0)
木公 >> 百鬼園随筆 (新潮文庫)
百鬼園随筆 (新潮文庫) 随筆とエッセイのごたまぜで、通して読むと混乱する。借金関係の話はフィクションか否かを問わず読んでて気分が悪くなった。偏屈オヤジぶりは痛快だが。
ナイス! ★​
09/14 コメント(0)
木公 >> 小僧の神様・城の崎にて (新潮文庫)
小僧の神様・城の崎にて (新潮文 大正期全般にまたがる短編を年代順に収録。噂に名高い「城の崎にて」は確かにしびれた。後期の連作っぽいのは退屈だった。
ナイス! ★​
09/06 コメント(0)
木公 >> 第三阿房列車 (新潮文庫)
第三阿房列車 (新潮文庫) 「そう云えば郵税もいつの間にか郵便料金と変わっている。今に世の中がもっと民主主義的になると、税と云う言葉の感じは人民に失礼であるから、所得税などと云わず、所得料金と称することになるに違いない。」(p.272) 内田百閒の読みがはずれたのか、民主主義が未発達なのか。;-p
ナイス! ★​★​
09/04 コメント(0)
木公 >> 心理学研究法―心を見つめる科学のまなざし (有斐閣アルマ)
心理学研究法―心を見つめる科学の 社会心理学者の視点から、研究をやる上での理論的考え方を説明。
ナイス!
09/04 コメント(0)
木公 >> 人間はどこまで動物か (新潮文庫)
人間はどこまで動物か (新潮文庫 表題のミソは、「イヌはどこまでネコか?」と問うナンセンスと同じ
ナイス!
09/03 コメント(0)
木公 >> AV神話―アダルトビデオをまねてはいけない
AV神話―アダルトビデオをまねて 目次だけ読めばよろしい。そこにリストされている「神話」がすべて誤りであると覚えておくだけで、事足りる。本文は冗長だし、pp.206-208あたりの分析はまったく意味不明。分析能力に疑問がある。
ナイス! ★​★​
09/02 コメント(0)
木公 >> どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)
どこまでやったらクビになるか―サ トピック全体の有機的な連携があまり感じられず、通しで読んでもつまらない。あまりいい印象がない。
ナイス!
08/31 コメント(0)
木公 >> あんどーなつ 8―江戸和菓子職人物語 (ビッグコミックス)
あんどーなつ 8―江戸和菓子職人 姫路の菓子博覧会ネタ。俺も行ったぜ。
ナイス!
08/31 コメント(0)
木公 >> 陰翳礼讃 (中公文庫)
陰翳礼讃 (中公文庫) 昭和ヒトケタに書かれたのに全然古くさい気がしない。それだけ谷崎が鋭かったのか、日本人が変わってないのか。
ナイス! ★​★​
08/31 コメント(0)
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