ジャム

ジャムさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年01月24日
経過日数
1118日
読んだ本
913冊(1日平均0.82冊)
読んだページ
252940ページ(1日平均226ページ)
感想/レビュー
913件(投稿率100%)
本棚
56棚
性別
年齢
27歳
血液型
AB型
URL / ブログ
http://ameblo.jp/jamblogcomeback/
自己紹介
中学2年の時に横溝正史の「八つ墓村」を読んで以来、推理小説の虜です。

以後、アガサ・クリスティー、森博嗣、麻耶雄嵩、綾辻行人、浦賀和宏、乙一、笠井潔(敬称略)… …と、所謂新本格ミステリ作家、メフィスト賞作家たちの作品にはまっていきました。

ここでは、そんな昔読んだ本、そして現在読んでいる本などを紹介していきたいと思います。
ちなみに「ミステリ初心者におすすめするミステリーベスト10」は以下の10冊。

1、蒼井上鷹「4ページミステリー」 新
2、綾辻行人「十角館の殺人」
3、鯨統一郎 「ミステリアス学園」
4、倉知淳 「星降り山荘の殺人」
5、島田荘司「占星術殺人事件」
6、辻村深月「冷たい校舎の時は止まる」
7、麻耶雄嵩「隻眼の少女」 新
8、三津田信三 「厭魅の如き憑くもの」  
9、森博嗣「すべてがFになる」
10、横溝正史「八つ墓村」

いずれもミステリの「初めて」にぴったりな衝撃と感動を呼ぶ名作群たちだと思いますので「ミステリをこれから読もうと思うけれど、どれから読めばいいのか分からない」という方におすすめの10冊です!

海外ミステリおすすめベスト3

1、アガサ・クリスティー 「ひらいたトランプ」
2、ヴァン・ダイン 「僧正殺人事件」
3、プロンジーニ&マルツバーグ 「裁くのは誰か?」

海外系はほとんど読んでいない未熟者ですが、以上の3作品には非常に影響を受けました!面白い海外ミステリあったらぜひ教えていただけると嬉しいです。

また、去年2011年ベスト10の本棚というのが新しくできたので、それの今年度版を随時ここで更新してくことにします!基本ミステリ小説中心ですが、たまに漫画や非ミステリ作品も入るかも?

2012年面白かった本(新作、旧作問わず)ベスト10

1位 「奇面館の殺人」 綾辻行人 ☆

2位 「ナイフが町に降ってくる」 西澤保彦

3位 「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介

4位 「被害者は誰?」 貫井徳郎

5位 「シャドウ」 道尾秀介

6位 「鬼の跫音」 道尾秀介

7位 「キングを探せ」 法月綸太郎 ☆

8位 「深泥丘綺談」 綾辻行人

9位

10位 

☆=本年度刊行の新刊作品(各種年末ランキングにランクイン対象作含むため厳密には昨年11月~刊行の作品)

また、最近は少年漫画に再びはまり中です(笑)以下は、「おすすめの少年漫画ベスト10」!

1、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 稲田浩司 三条陸
2、「ONE PIECE」 尾田栄一郎
3、「金田一少年の事件簿」 天樹征丸 金成陽三郎 さとうふみや
4、「魔法陣グルグル」 衛藤ヒロユキ
5、「いちご100%」 河下水希
6、「AKB49~恋愛禁止条例~」 宮島礼吏
7、「ToLOⅤEる―とらぶる」&「ToLOⅤEる―とらぶるダークネス」 矢吹健太朗 長谷見沙貴
8、「Another」 清原紘 綾辻行人 
9、「初恋限定」 河下水希
10、「magico」 岩本直輝

願わくばここを訪れて下さった「あなた」の読書の一助になれば、幸いです。

また、「ジャムのきまぐれ日記」というブログでも読み終わった本をここより詳しく(ここはあくまで一口、二口コメント程度)紹介しているので、そちらもよければご覧下さい。

読書グラフ


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最近のつぶやき

道尾秀介さんの「鬼の足音」を読んだので、例によって一つの一つの短編の感想を簡潔に書いておきます!
ナイス!ナイス! 1ナイス - コメント(6) - 01月22日
ジャム
「冬の鬼」は、火事ですべてを失った主人公の女が幼い頃より自分に想いを寄せてくれていた「S」と結ばれ幸せに暮らしている様を日記形式でつづるという収録作中もっとも短い話。勿論、その裏にはある秘密が隠されているわけなんですがね(笑)
ナイス!ナイス! - 01/22 17:44

ジャム
「悪意の顔」は、小学生の主人公が「S」にひどいいじめを受けて恐怖におびえる日々を過ごしていた。しかし、ある日声をかけられた見知らぬ女についていくと、彼女は物でも人でも動物でもそして心でさえも入れられてしまうというキャンバスを見せられる。そこで少年は自分の恐怖心をキャンバスの中に入れてしまうのだが・・・。これはドラえもんの四次元ポケットじゃありませんが、なんでもなかに入れられてしまうというキャンバスという発想から出た物語として楽しめましたね!こんなキャンバスあったら、怖いですけど(笑)
ナイス!ナイス! - 01/22 17:50


「六山の夜」は、「深泥丘病院」ですっかりなじみとなった医師に誘われて、毎年恒例の人文字山の送り火を病院の屋上から観ることになった私。しかも、今年はいつもの「五山」ではなく、「六山」だという・・・。これも二編目と同じくミステリというより、怪奇幻想的な話になっています!
ナイス!ナイス! 1ナイス - コメント(2) - 01月20日
ジャム
「深泥丘魔術団」は、「深泥丘病院」で3年ぶりに開かれたマジックショーに招待された私と妻。しかし、そこで私が最後に体験することになったマジックは・・・。これも結末がもしあれがほんとだったら怖いなという話でした(笑)
ナイス!ナイス! - 01/21 11:14

ジャム
そして、最後の短編「声」は、大みそかの晩私と妻は庭で「ぎゅあああ」という何やら凄まじくも奇妙な「声」を耳にする。正体を確かめに庭へ出た私が見たものは・・・。なるほど、最後はそうオチを持ってきたかと納得する一編でした!
ナイス!ナイス! - 01/21 11:18


最近のコメント(913件)

ヤングエース 2012年 03月号 [雑誌]ヤングエース 2012年 03月
「Another 0」完結!これで清原さんの描く「Another」は正真正銘最後です!やっぱり漫画の怜子さんが一番美しいな(笑)読み切りでは「妖忍わらお」が面白かった!なんでも大塚英志らによる合作漫画だそうですね!
02/03
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