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    <title>読書メーター - リクの読書メーター</title>
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    <description>読書メーター - リクの読書メーター</description>
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    <title>腰痛探検家 (集英社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518a4KtbVhL._SL75_.jpg" alt="腰痛探検家 (集英社文庫)" title="腰痛探検家 (集英社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[とてつもない腰痛に悩まされ、腰痛解消のため奔走する著者。その一部始終を高野節炸裂で描く。私も若い頃にぎっくり腰やって以来、年に１〜２度日常動作に支障を来す腰痛になる事があるので、高野さんが完治目指して奔走した気持ちはよく分かる。しかし、診察する人が違うとこうも診断結果に違いがあるなんて。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-08-17T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>日本人が五輪100ｍの決勝に立つ日 (日文新書)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FyX-OkQDL._SL75_.jpg" alt="日本人が五輪100ｍの決勝に立つ日 (日文新書)" title="日本人が五輪100ｍの決勝に立つ日 (日文新書)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[日本女子短距離界にトップ選手を送り出している北海道ハイテクACの中村監督の著書。中村流指導方法の基本理念がよくわかります。これは今現在指導者の立場にある人には是非とも一読してもらいたい。特に小学生を対象に教えてる人には。もちろん、中村流が絶対ではありません。だけど大きなヒントになるはずです。これは何もスポーツ界に留まらず、どんな世界でも通用する理念だと思います。こういう監督の下でトレーニング出来る選手は幸せだなぁとつくづく実感。うちの子供が所属する陸上クラブの監督に一番読んでもらいたいわっ！]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-08-13T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wPud2GoHL._SL75_.jpg" alt="パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)" title="パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[父と娘のココロが入れ替わり、やむを得ずそれぞれの立場で過ごすハメに。父は娘の学校へ行ったり憧れの先輩とデート。娘は父の会社で仕事。それぞれの立場を体験したからこそ見えてきたものがあったり。どうやって元に戻るのかと思ったら、思わぬ展開の末でした。病院に運ばれる救急車の中、元に戻ったのが分かって娘は歓喜の叫びを上げ続け、父は歓喜の涙を流し続ける。そんな二人の姿を見た救急隊員の《患者二名、容体急変！》ってのには笑った〜。テンポの良さも相まって読みやすい作品。続編もぜひ読みたいです。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-08-09T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>彼女が死んだ夜 (角川文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XFYTE9NGL._SL75_.jpg" alt="彼女が死んだ夜 (角川文庫)" title="彼女が死んだ夜 (角川文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[登場人物に何か見覚えあるなぁと思ったら、先に読んだ『麦酒の家の冒険』の面々だったのね〜。時系列的には逆になったけど、予備知識があったせいか人物像がイメージしやすくて物語に集中出来て面白かった。タカチ、ボアン先輩、タックの言葉の応酬とも言うべきやり取りはユーモアに富んでいてテンポ良く、ストーリー展開も中弛みを感じず。久々に先が気になって本に集中したいと思える作品だった。このシリーズはぜひ読破したい！最後の最後まで気が抜けない所も絶妙。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-08-07T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/614Kbiqt%2B%2BL._SL75_.jpg" alt="ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)" title="ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[今作は全体で一つの事件に関わるのではなく、ホスト達が個人単位で関わる短編が三編。そして最後の一編が晶主体目線で展開するという形。前三編に登場した人物も最後の話に登場したりします。相変わらずのテンポの良さでスイスイ読めちゃいました。ホスト達が店の関係者以外とじっくり関わる様子はなんだか新鮮。短い中で要領よくバランスよく色んな要素が盛り込まれてたと思います。思わずクスっと笑えちゃう部分も健在だったし、私的には満足♪]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-08-03T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>防壁 (講談社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XFXNM3VHL._SL75_.jpg" alt="防壁 (講談社文庫)" title="防壁 (講談社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[４作品からなる短編集。それぞれＳＰ、海上保安庁特殊救難隊員、陸上自衛隊不発弾処理隊員、消防庁消防士という仕事に就く男性を主人公に、その仕事内容を真保さんらしい詳細な描写とともに、彼らを取り巻く女性との葛藤を描いた作品集。最初から女性とのすったもんだを絡めることが一つのテーマになっているのだから仕方がないのだけど、今まで読んだ真保さんの作品とは趣きが違っていて私には正直今ひとつだったなぁ。でも、短編の中にもそれぞれの職業に関する詳細な描写が、真保さんの緻密な情報収集に裏打ちされた結果だと改めて感じました。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-07-27T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>震源 (講談社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HGYV9S6AL._SL75_.jpg" alt="震源 (講談社文庫)" title="震源 (講談社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[読みごたえはあり。終始何が、どこが真実なのかと、誰が味方で誰が敵なのかと思わせてくれた。ただエピローグを読んで、最終的な真実が一気に曖昧になったのは私だけでしょうか。どう解釈すべきなのか悩みます。それはさておき、真保さんのデータ収集や分析力、応用力はスゴいと改めて感じました。さすがです。これが読みごたえありの作品に繋がっているんでしょうね。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-05-16T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>謎解きはディナーのあとで</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LAIOuPDoL._SL75_.jpg" alt="謎解きはディナーのあとで" title="謎解きはディナーのあとで"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[やっと読み終わったー！これが本屋大賞かぁ、と言うのが正直な感想。お嬢様刑事と辛口執事のやり取りを楽しみたいならいいけど、ミステリーを堪能したいなら不向き。もう少しミステリー部分に厚みが欲しいです。執事の推理で事件の全貌が見えるのは事実だけど、決して裏付けされる訳じゃないので私の中では消化不良気味。まあ、そこまでを求める作品じゃないって事なのでしょうけど。買ってまで読まなくてもいいって感想を度々目にしましたが、今なら納得。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-05-10T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>終末のフール (集英社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DB%2Bfj6efL._SL75_.jpg" alt="終末のフール (集英社文庫)" title="終末のフール (集英社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[読み終わったのはもっと前だったのだけれど、感想をアップしようかと思っていた矢先に今回の大地震発生。奇しくも、本作品の舞台が仙台市内だったため、ますます感想を書く事が躊躇われてました。地球滅亡まであと３年という時期。その時間に各々の思いを抱え日常を送る人達の姿を描いた連作短編集。残された時間をどう過ごすのか。本来なら絶望しか残っていないような状況で何かしら前向きに日々を過ごす人々の姿は、勇ましくもあり潔くもあり清々しくもあり温かくもあり、そしてそれらと同じくらい切なくもありました。大切な１冊になった作品です]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-03-15T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>ささらさや (幻冬舎文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VGR16Y43L._SL75_.jpg" alt="ささらさや (幻冬舎文庫)" title="ささらさや (幻冬舎文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[赤ちゃんが生まれたばかりで夫を事故でなくしたサヤ。夫の実家側から子供を取り上げられそうになり、佐々良に逃げるように越してくる。そこで出会った三人のお節介とも言えるお婆ちゃんに、ヤンキーなエリカ。彼女達と心を通わせながら、少しずつ心の成長をしていくサヤ。婆ちゃん達のやり取りが憎まれ口なんだけど、そこに思いやりや愛情がうんと詰まっているのが感じられほっこり出来る。優しく温かい気持ちになれる読後感が好きです。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-03-01T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>99％の誘拐 (講談社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P6ZG7FK2L._SL75_.jpg" alt="99％の誘拐 (講談社文庫)" title="99％の誘拐 (講談社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[初岡嶋作品。非常に読みやすかった。ただ『面白い』と言うのとは違うかな。この作品が出来た当時なら最先端であろうハイテクを駆使した誘拐劇はまさに映像化にはピッタリ。だけど、あまりに凄すぎてリアリティーに欠ける。それと、結局この誘拐劇は何だったんだろう？これで目的達成？そのあたりが、いまいちスッキリしないラスト。そこにモヤモヤ感があり。でも、中弛みする事なく、サクサクっと読み進められたのは、吸い寄せられる部分が多かったという事だと思います。犯人の根深い心情をもっと丁寧に描写して欲しかったと思いました。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-02-27T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>リカ (幻冬舎文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GX9ENMVCL._SL75_.jpg" alt="リカ (幻冬舎文庫)" title="リカ (幻冬舎文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[生きてる人間ほど怖いものはない！ってことを改めて強く強く感じさせられた。この、ジワジワと這うように迫りくる恐怖。一歩一歩確実に迫っていることが分かっているのに、為す術が見えない絶望。そんな感覚満載の１冊。軽い気持ちで始めた出会い系サイト。そこで知り合った女性・リカに執拗なストーカー行為を受ける男性の話しだけど、リカの醜悪過ぎる外見はともかく、その精神構造やそれに伴う言動は決してあり得ない事じゃないと思えるだけに、感じる恐怖感は倍増。どちらかと言えば愉快な作品の多い五十嵐さんなので、余計に衝撃的だった〜！]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-02-20T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>サニーサイドエッグ (創元推理文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aV-9ioaHL._SL75_.jpg" alt="サニーサイドエッグ (創元推理文庫)" title="サニーサイドエッグ (創元推理文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[前作よりも入り込めた～！主人公・最上のハードボイルド気取りなのが、前作では何だか馴染めなくてちょっと苦労したんだけど（それが持ち味なのに）、今作ではすんなりと入ってきました。ということで、私は前作より面白く読めて満足。今回も訳ありの秘書が登場したりして、登場人物もバラエティ。ただ笑えるっていうのではなく、ほのかに切ない部分もあって、そこはやっぱり荻原さんの上手さだなぁと改めて実感。次回作、期待しちゃうなぁ。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-02-16T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BF-IWVrdL._SL75_.jpg" alt="ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)" title="ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[あるバスガイドさん（デコ）を中心にしたバス観光の悲喜こもごも物語。どうしてもなりたかった職業ではなかったけれど、ガイドになって数年経った今、思いの外一生懸命ガイド職を全うしているデコ。きっと天職に巡り会えたんだろうな。職場の人間関係やらお客さんとのすったもんだやら、肉体的にも精神的にも大変だけど、それでも好きだと思える仕事に就けている幸せ。随所で「ククク…」と笑えて、何かホンワカ出来て、読後感は爽やか。登場人物のキャラもなかなか良いので、続編も読んでみたいかも。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-02-10T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>Story Seller〈2〉 (新潮文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412RlZirbzL._SL75_.jpg" alt="Story Seller〈2〉 (新潮文庫)" title="Story Seller〈2〉 (新潮文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[最初の２編までは正直あれれ…という感じだったのだけど、あとは良かった。有川さんのは言葉悪いけど読めば読むほど胸くそ悪くなって。でも読むのを止められない。ずいずいっと引きずり込まれてました。さすが有川さん。一番好きだなぁと思うのは本多さん。善き父娘関係が感じられ、随所で笑え、ほっこり出来て最後にこの作品が収められてる事に感謝。佐藤さんは連作になってるのですね。このシリーズの本が出てるので、ぜひ読みたいです。近藤さんも続編でした。短い中にバランスのいいストーリー展開。長編でじっくり読んでみたいです。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-02-08T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>8の殺人 (講談社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/214PKT0V49L._SL75_.jpg" alt="8の殺人 (講談社文庫)" title="8の殺人 (講談社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[コメディ色のめちゃめちゃ強い２時間サスペンスドラマにしたらちょうど良さそう。屋敷の構造を利用したトリックは古典ミステリーの王道って感じ。そういう雰囲気が好きな人にはいいかもしれませんね。犯人の動機の告白部分、トリックを暴いていく過程などは、ちょっと私には合わないかな。屋敷の見取り図があるけれど、それでもなお、どんな構造なのか理解しきれなかった(涙)そんなの、私だけ？]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-01-31T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>連鎖 (講談社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PBK47NZPL._SL75_.jpg" alt="連鎖 (講談社文庫)" title="連鎖 (講談社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[読後、無意識に口をついて出ました。「面白かった～！」と。真保作品は「ホワイトアウト」しか読んだことないけれど、これが抜群に面白かったので期待値が高かったのですが、期待を裏切らない読み応えでした。最後の最後まで気が抜けない展開。クドクなりすぎない人物描写。ラストはちょっと詰め込みすぎな所も否めませんが、そこを割り引いても面白いと心底納得出来る作品です。題材も【食物汚染】という興味深いもの。それに纏わるシステムなど初めて知りえる情報も多く、それだけでも一読の価値ありと思います。他の作品が楽しみ！]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-01-30T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>麦酒の家の冒険 (講談社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W8Y6TWW9L._SL75_.jpg" alt="麦酒の家の冒険 (講談社文庫)" title="麦酒の家の冒険 (講談社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[初西澤作品です。最後にどんでん返しがあるのかなぁなんて思いつつ期待しつつ読んだ部分があるので、結末は少々拍子抜け。コンセプトとしては非常に面白いと思うだけに残念感の方が勝ってしまいました。ただ文体はとても読みやすく、サラリとしていたので他の作品にもトライしてみたいなと思わせてもらえました。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-01-24T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>あの日にドライブ (光文社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516b576wF8L._SL75_.jpg" alt="あの日にドライブ (光文社文庫)" title="あの日にドライブ (光文社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[エリート銀行マンだったタクシー運転手が繰り広げる、タラレバ妄想。過去の栄光が忘れられず、『こんなはずじゃなかった、どこで道を間違ったのか、あの時ああしていれば…』と、妄想にふける。これが私はイラっとしたー。こういう人、ダメ。過ぎた事をぐだぐだ考えたって今の現状は変わらない。それよりももっとやるべき事、考えるべき事、大事にすべき事があるだろう。なーんて思ってしまう。だから読み終わるまでずっとイラっとしてました。読後もあんまりスカっと出来なかったし。終盤に向け徐々に心の変化はあるものの、私には物足りなかったな]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-01-20T00:00:00+09:00</pubDate>
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    <title>白銀ジャック (実業之日本社文庫)</title>
    <description><![CDATA[<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61-5NUl27HL._SL75_.jpg" alt="白銀ジャック (実業之日本社文庫)" title="白銀ジャック (実業之日本社文庫)"/>]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[何故か相性の良くない東野作品ですが、これは今までの中で一番面白く読めました。でも「ホワイトアウト」と比べると、思ったほどではなかったなぁというのが正直な感想。って、比較するのが間違ってるかな。もっと手に汗握る感を期待していたのですが、割と安全に無難に事が進んでいくので、多くの人間の命が人質に取られているという危機感が私には物足りなかったです。事件の真相も半ばあたりでおおよその見当がついてしまいましたし。映像化されたらもっとスピード感や危機感が感じられるのかもしれませんね。]]></content:encoded>
    <pubDate>2011-01-13T00:00:00+09:00</pubDate>
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