あきくま
- 記録初日
- 2003年04月02日
- 経過日数
- 3242日
- 読んだ本
- 986冊(1日平均0.3冊)
- 読んだページ
- 325198ページ(1日平均100ページ)
- 感想/レビュー
- 351件(投稿率35.6%)
- 本棚
- 19棚
- 性別
- 女
- 血液型
- O型
- 自己紹介
- 読書感想文が得意ではなかった私が、随分と書いたものだと、2011年の感想を読み返しながら思う。
読書メーターがなければ、本とのつきあいは読了で終わり。
今は、読後自分の中で整理し振り返り、感想をまとめ、人の感想で自分が読み取る事ができなかった発見を楽しむ。
読書という自己完結する趣味を、世界のどこかにいる年齢も職業も様々な人と共有できることの有り難さをしみじみ感じる。
今年もよろしくお願いします。
しかし、私の感想は実に単純で呆れる。
ミステリで犯罪者に腹を立てて、ムカつくだの許さんだのと怒ってばかり。ミステリと犯罪は切っても切れないものなのに、なんで読んでるのかと思うほど感想が怒りに満ちている。
でも好きなんだよなぁ。何なのかねぇ。
今年はもうちょっと視野を広げて読んでみよう。
新着情報
前作よりずっと読みやすく、主人公のキャラもはっきりみえてきて大変面白く読めた。酉野とポチくんの距離がなかなか縮まらないのがイライラした(前作の終わりでくっついたと思ったのに相変わらずだった)。卒業までにハッピーエンド、なるか? 最後の謎解きはビックリで、悩める女の子にウンザリ気分が一瞬雲散霧消した。上手い。しかし女子的にこういう(ハブとかハブとか!)のは永遠になくせないんでしょうかね?ロートケプシェン、辛かった。ウン。
読み終わった本(986冊)
最近のコメント(351件)
![]() | ロートケプシェン、こっちにおいで 読書中私は伊達公子を熱血応援する松岡と化した。好きなものを好きと言えない気持ち、酷いことをしてしまったことへの後悔、一人ぼっちで冬の町を歩く姿に、相手の気持ちを確かめることへの躊躇に、大きな応援旗を振り回し「頑張れー!」と叫んでいた。過ぎ去った季節だからこそ、こんなにも彼らを応援したくなるのか。頑張っている人に頑張れというのはいかがなものかと言う向きもある。ならば「あなたの味方だ」と言おう。でも私はヒーローじゃない。彼らとあの頃の私は同じだ。だから応援するのだ。こんな可愛い装丁でまさかの修造氏憑依。 02/15 |






ナイス!
































