けん(ちゅ〜)さんの感想・レビュー一覧(63)

けん(ちゅ〜) >> 街場のメディア論 (光文社新書)
街場のメディア論 (光文社新書) 『呪いの時代』に繋がるテーマ。放送と新聞・出版を軸に書かれているがWEBメディアの人も襟を正して読まないといかんよな、と思う。美しい理想ではあるけど実際これは難しいだろ、という世界でもあるけど、人に何かを伝えるコンテンツを作る人たちはこの世界を目指すべきじゃないかなぁ。お金が絡むとそうもいかんのかしら。
ナイス!
01/30 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> 情報の呼吸法 (アイデアインク)
情報の呼吸法 (アイデアインク) 津田さんの情報咀嚼法。そもそも情報の受け取り方からしていままでと違うのだ、ということを実体験を通して教えてくれる。表紙にあるように「発信しなければ、得るものはない。」ということ。これを読んで”よしとりあえずやってみるか”と思ってくれる人がたくさんいるといいな。
ナイス! ★​
01/26 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> 安全な妄想
安全な妄想 長嶋さんらしい軽妙な語り口のエッセイ集。独特な視点と、言葉へのこだわりが面白い。100%オレンジさんのイラストも味わい深い。カバー外したところに何も書いてないのがちょっと悲しかった…
ナイス!
01/20 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)
キャプテン・アメリカはなぜ死んだ 優等生メディアに取り上げられないアメリカの姿。2006〜2008年あたりの話題が多いのでやや懐かしいネタも多いかな。とはいえ表題作のような、生まれた歴史背景や文脈を知らないと理解できない話しを読めてよかった。巻末の解説が解説になってないのがご愛嬌。
ナイス! ★​★​★​
12/19 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> オレンジだけが果物じゃない (白水Uブックス176)
オレンジだけが果物じゃない (白 狂信的な母に育てられた女の子が繰り広げるドタバタを笑う話しかと思っていたら、後半恋愛が絡むようになってきてから途端に切ないストーリーに。母と娘の不思議な距離感が面白い。合間合間に挟まる寓話が母と娘のストーリーにスパイスを効かせていてとても魅力的だった。
ナイス! ★​
12/13 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> ラーメンと愛国 (講談社現代新書)
ラーメンと愛国 (講談社現代新書 戦後日本の中で普及していくラーメンの歴史。美食を語るのではなく社会の中での変化していく様子を今までとは違った視点で解き明かしてくれるとても魅力的な一冊。一気に読んでしまった。作務衣系、ラーメンポエムと言ったキーワードも面白い。とはいえ「愛国」への結びつきは弱いようにも思えて、それは語られなかった最終章の名残なのかなぁ、という感想。
ナイス! ★​
12/02 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> 神様 2011
神様 2011 3.11後の世界を『神様』になぞられて描かれている。メルトダウンそのものよりも、それによる影響が半永久的に続く世界を、静かに穏やかに。
ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​
11/19 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> 闇の奥 (光文社古典新訳文庫)
闇の奥 (光文社古典新訳文庫) 『地獄の黙示録』のドキュメンタリー映画のタイトルもそういえばハート・オブ・ダークネスだったな、と今更ながらに思い出す訳ですが。なんというか、広大な空白地帯を進む旅の中で、描写が極めてミクロなので全体像がつかみづらいというか、その分だけ闇が深いと言えばそうなのか…僕の読書スキルではまだまだ一気には読めない感じ。
ナイス! ★​
11/15 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> 妖魔の森の家 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐2))
妖魔の森の家 (創元推理文庫―カ 推理ものの古典。というか推理ものが苦手であることを再認識…
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10/27 コメント(0)
けん(ちゅ〜) >> ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ (少年チャンピオン・コミック
ブラック・ジャック創作秘話~手塚 最高に面白かった。狂った人たちのオンパレードでもあるけど、このエネルギッシュさは素晴らしい。こういうふうに仕事できたら、とも思う。ただすでにこういう世界は失われ、今はこういう世界をブラック企業っていうのかもしれんね。
ナイス! ★​★​
10/13 コメント(0)
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