三田主水さんの感想・レビュー一覧(530)
三田主水 >> 咲姫、ゆきます! ~夢見る平安京~ (ウィングス文庫)
ベタベタで甘々の展開ですが、こういう展開でないといけないでしょう。しかし、少女陰陽師と式神という組み合わせが、一種の「執事もの」のようなスタイルになっているのはなかなか面白い。そしてやっぱり男が男に恋文送る世界なんですね…(それなりに史実だとは思いますが
11/14 コメント(0)
ベタベタで甘々の展開ですが、こういう展開でないといけないでしょう。しかし、少女陰陽師と式神という組み合わせが、一種の「執事もの」のようなスタイルになっているのはなかなか面白い。そしてやっぱり男が男に恋文送る世界なんですね…(それなりに史実だとは思いますが11/14 コメント(0)
三田主水 >> はなたちばな亭恋鞘当 (角川文庫)
寺子屋の鬼師匠とツンデレイケメンとヘンな白いタ…犬と、主役トリオも新キャラも前作からのキャラも、みんなキャラが立ちすぎて、落語…というよりドタバタコメディ漫画的。悪のり寸前ですがそれが実に楽しい。何だか作者が水を得た魚のように感じます。
09/28 コメント(0)
寺子屋の鬼師匠とツンデレイケメンとヘンな白いタ…犬と、主役トリオも新キャラも前作からのキャラも、みんなキャラが立ちすぎて、落語…というよりドタバタコメディ漫画的。悪のり寸前ですがそれが実に楽しい。何だか作者が水を得た魚のように感じます。09/28 コメント(0)
三田主水 >> 武蔵三十六番勝負(五) 空之巻 ‐‐死闘!大坂の陣 (角川文庫)
一巻丸々かけて大坂の陣を舞台にした死闘死闘死闘(最強の敵の無茶苦茶ぶりには驚きましたが)。五冊かけてたどり着いた結論はあっさりしていますが、武蔵の死と再生の物語の結末としては美しい落としどころでしょう。巻き込まれた家康たちはたまったものではないのですが…
09/25 コメント(0)
一巻丸々かけて大坂の陣を舞台にした死闘死闘死闘(最強の敵の無茶苦茶ぶりには驚きましたが)。五冊かけてたどり着いた結論はあっさりしていますが、武蔵の死と再生の物語の結末としては美しい落としどころでしょう。巻き込まれた家康たちはたまったものではないのですが…09/25 コメント(0)
三田主水 >> 書生葛木信二郎の日常 1 (サンデーGXコミックス)
現時点では大正時代を舞台にした必然性がほとんど感じられないのが残念ですが、絵は綺麗でヒロインが可愛らしいのは非常によろしい。
09/21 コメント(1)
現時点では大正時代を舞台にした必然性がほとんど感じられないのが残念ですが、絵は綺麗でヒロインが可愛らしいのは非常によろしい。09/21 コメント(1)
三田主水 >> 戦国ブラッド~薔薇の契約~(1) (KCx ARIA)
キャラものとして読むべきかパラレルものとして読むべきか伝奇ものとして読むべきか…物語の素材自体はそれなりに面白いのですが、それぞれの要素が中途半端で方向性がはっきりしないのが何とも
09/13 コメント(0)
キャラものとして読むべきかパラレルものとして読むべきか伝奇ものとして読むべきか…物語の素材自体はそれなりに面白いのですが、それぞれの要素が中途半端で方向性がはっきりしないのが何とも09/13 コメント(0)
三田主水 >> 常住戦陣!! ムシブギョー 1 (少年サンデーコミックス)
増刊版では上っ面だけの熱さに見えて好きになれなかった主人公の猪突猛進ぶりに、きっちりと理由がついたのは好印象。これだけの設定でここまで変わるかと、妙なところで感心しました
09/12 コメント(0)
増刊版では上っ面だけの熱さに見えて好きになれなかった主人公の猪突猛進ぶりに、きっちりと理由がついたのは好印象。これだけの設定でここまで変わるかと、妙なところで感心しました09/12 コメント(0)
三田主水 >> 妾屋昼兵衛女帳面 側室顚末 (幻冬舎時代小説文庫)
伝奇性はほとんどないのですが、大名に側室を立てたことが、あれよあれよというまに幕府の権力争い、次代の将軍位にまで繋がっていくのは、さすが上田作品。武士たちの権力争いと距離を置いた妾屋という商売人を配置することで、権力の魔とそれに囚われた人間の醜さを浮き彫りにするという手法も巧みです。
09/09 コメント(0)
伝奇性はほとんどないのですが、大名に側室を立てたことが、あれよあれよというまに幕府の権力争い、次代の将軍位にまで繋がっていくのは、さすが上田作品。武士たちの権力争いと距離を置いた妾屋という商売人を配置することで、権力の魔とそれに囚われた人間の醜さを浮き彫りにするという手法も巧みです。09/09 コメント(0)
三田主水 >> 赤いヤッケの男(文庫D) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
派手なわけではなく、文章も素朴さを感じさせるものでまだまだ改善の余地有りだと思いますが、しかしそれが全体のムードにマッチしています。特に面白かったのは「究極の美食」「荒峰旅館」「牧美温泉」。
09/03 コメント(0)
派手なわけではなく、文章も素朴さを感じさせるものでまだまだ改善の余地有りだと思いますが、しかしそれが全体のムードにマッチしています。特に面白かったのは「究極の美食」「荒峰旅館」「牧美温泉」。09/03 コメント(0)
三田主水 >> 娘始末 - 闕所物奉行 裏帳合(五) (中公文庫)
相次ぐ岡場所の遊女の自殺が、やがて幕府の最上層部をも揺るがす騒動へと繋がっていく物語のダイナミズムにまず痺れますが、そこに敵味方、様々な登場人物の思惑が絡んで、ますます事態がややこしくなっていくのが面白い。そしてそんな中でも、事態収束が主人公の活躍如何にかかるという構成も見事。御免状、鳥居との確執、旗本の困窮…これまでのシリーズで描かれてきた要素が結びつき、いよいよクライマックスに向かう感があります。
08/30 コメント(0)
相次ぐ岡場所の遊女の自殺が、やがて幕府の最上層部をも揺るがす騒動へと繋がっていく物語のダイナミズムにまず痺れますが、そこに敵味方、様々な登場人物の思惑が絡んで、ますます事態がややこしくなっていくのが面白い。そしてそんな中でも、事態収束が主人公の活躍如何にかかるという構成も見事。御免状、鳥居との確執、旗本の困窮…これまでのシリーズで描かれてきた要素が結びつき、いよいよクライマックスに向かう感があります。08/30 コメント(0)



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