ボヤさんの1月の読書メーターまとめ
読書グラフ
You need to upgrade your Flash Player
You need to upgrade your Flash Player
トップ感想・レビュー!
自由作戦前の「半分平和な」イラク取材旅行記。簡素なタイトルにも関わらず、重たい印象を持ってしまいがちなイラクの素朴な市民像を描いている。
感想・レビュー 一覧(5件)
自由作戦前の「半分平和な」イラク取材旅行記。簡素なタイトルにも関わらず、重たい印象を持ってしまいがちなイラクの素朴な市民像を描いている。
「超過利潤はいつか必ず何らかの形で吐き出させられることになる」。ウォール街の多くの投資銀行が、いかに不誠実な虚業であるかを糾弾した本書では、本当の実利はカネではなく社会への還元であり、そうした価値観の共有にあると説いている。マイナス成長の受け入れ準備副読本。
緻密な点描とコミカルなキャラクターの妙。水木絵をこれでもか!と満喫できる妖怪オールカラー版。妖怪の出自や逸話がおもしろい。日本各地の変わった信仰を見て歩いた「奇妙なものみてある記」もノスタルジックであり、且つ生彩だ。あとがきもよい。
セキュリティー初級者向けコラム。平易だが底も浅い。「リテラシー」という言葉を知っているなら、ナナメ読みですぐ読み終わる。パソコン教室の副読本にすればおもしろいかもしれない。
冬の自学テキストとして読了。ユーザビリティの第一人者、ヤコブ先生の著作。もっとも古い記事は17年も前のもの。基礎的な内容だが、古さは感じない。いまでも開発者には欠かせないブログのひとつといえるだろう。





ナイス!











