さかきばらさんの感想・レビュー一覧(88)
さかきばら >> コンサルタントの秘密―技術アドバイスの人間学
たまに、技術書・ノウハウ本の中で、奇跡的な一冊というのが現れる。その本を読んで、その本を読みつくして、その本の内容に関する思索を一生かけて深めていけば、そのジャンルの他の本は読まなくていいという本がある。この本は、そういう本。コンサルタントのすべきことを、あまねく言い尽くしている。
01/23 コメント(0)
たまに、技術書・ノウハウ本の中で、奇跡的な一冊というのが現れる。その本を読んで、その本を読みつくして、その本の内容に関する思索を一生かけて深めていけば、そのジャンルの他の本は読まなくていいという本がある。この本は、そういう本。コンサルタントのすべきことを、あまねく言い尽くしている。01/23 コメント(0)
さかきばら >> よつばと! (6) (電撃コミックス)
久しぶりにはじめから再読しつつ、6巻までいく。・・・あれ? こんなに面白かったっけ? と思ったのは、きっと僕が同じくらいの年齢の子どもたちの面倒を、たまに見るようになったから。奴らは本当にどうしようもなくアホで、飴細工のようにもろい世界の姿を簡単に壊していく。僕たちはそれを笑って受け入れるしかない。奴らが飴細工になっていくのも、あわせて。それは、かなり根源的なものじゃないかなーと思う。優しくて、切ない。でも、悲しくはない。
01/19 コメント(0)
久しぶりにはじめから再読しつつ、6巻までいく。・・・あれ? こんなに面白かったっけ? と思ったのは、きっと僕が同じくらいの年齢の子どもたちの面倒を、たまに見るようになったから。奴らは本当にどうしようもなくアホで、飴細工のようにもろい世界の姿を簡単に壊していく。僕たちはそれを笑って受け入れるしかない。奴らが飴細工になっていくのも、あわせて。それは、かなり根源的なものじゃないかなーと思う。優しくて、切ない。でも、悲しくはない。01/19 コメント(0)
さかきばら >> 目からウロコの教育を考えるヒント (講談社文庫)
少し古い本(文章が書かれたのは10年前くらい)なんだけど、かなり本質的なところに突っ込んでいる本で、今も一読の価値がある。特に、本の中に何度もでてくるモチーフ「しっかりと向き合うのが基本」「子どもは親の一部ではない」「特異的な事例を挙げて論を語るべきでない」あたりは、教育に携わってない人でも、心すべき。他のジャンルの議論にも、まったくもって通用する話。
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少し古い本(文章が書かれたのは10年前くらい)なんだけど、かなり本質的なところに突っ込んでいる本で、今も一読の価値がある。特に、本の中に何度もでてくるモチーフ「しっかりと向き合うのが基本」「子どもは親の一部ではない」「特異的な事例を挙げて論を語るべきでない」あたりは、教育に携わってない人でも、心すべき。他のジャンルの議論にも、まったくもって通用する話。01/19 コメント(0)
さかきばら >> 青春の門(第一部)筑豊篇(講談社文庫)
男の子に圧倒的に面白い本。きっと女の子にはわからない世界が広がっている。落ち込んで泣いている女の子を目の前にして、性的な官能が励起されるとか、男の子じゃないと腑に落ちない感覚満載。女の子には悪いんだけど、男の子時代には、正直言えば、そんなことあります。ありまくりです。そんな時代を思い起こして身もだえるがいい、30代以上の、励起しなくなった男どもよ。あと、女の子はこれをよんで、男の子を哀れんで笑い飛ばして、その上で気が向けば慈しんでやればいい。
01/17 コメント(0)
男の子に圧倒的に面白い本。きっと女の子にはわからない世界が広がっている。落ち込んで泣いている女の子を目の前にして、性的な官能が励起されるとか、男の子じゃないと腑に落ちない感覚満載。女の子には悪いんだけど、男の子時代には、正直言えば、そんなことあります。ありまくりです。そんな時代を思い起こして身もだえるがいい、30代以上の、励起しなくなった男どもよ。あと、女の子はこれをよんで、男の子を哀れんで笑い飛ばして、その上で気が向けば慈しんでやればいい。01/17 コメント(0)
さかきばら >> 隣人13号 3 (幻冬舎コミックス漫画文庫 い 1-3)
元いじめられっこが2重人格化して、度を越した復讐をはじめる話。誰しもが、心の奥底でしたことがあるかもしれない思考実験を実際にやってみた、という感じでもあるかも。この文章の2番目の文の意味が分からない人は、幸せに育ってきた人なんだと思う。
01/14 コメント(0)
元いじめられっこが2重人格化して、度を越した復讐をはじめる話。誰しもが、心の奥底でしたことがあるかもしれない思考実験を実際にやってみた、という感じでもあるかも。この文章の2番目の文の意味が分からない人は、幸せに育ってきた人なんだと思う。01/14 コメント(0)
さかきばら >> BANANA FISH 全19巻 (フラワーコミックス)
面白くて、一気に読める・・・反面、すごく時代性を感じるマンガ。今、僕が10代だとして、これを呼んで面白く感じるかというと、たぶん感じない気がする。そういう意味で、20代後半以上の人にお勧め。
01/13 コメント(0)
面白くて、一気に読める・・・反面、すごく時代性を感じるマンガ。今、僕が10代だとして、これを呼んで面白く感じるかというと、たぶん感じない気がする。そういう意味で、20代後半以上の人にお勧め。01/13 コメント(0)
さかきばら >> 六とん2 (講談社文庫)
筆者が3巻のあとがきで書いている(らしい)ように、あとがきが一番面白い。実際、かなり迷い時期なんでしょうね。この方向性だと、SF畑の人だけど、田中啓文さんに長があるかなと。脱力加減、筆力ともに、ちょっと追うのが難しい感じ。3巻がどうなっているのか、ちょっと読んでみたい。
09/01 コメント(0)
筆者が3巻のあとがきで書いている(らしい)ように、あとがきが一番面白い。実際、かなり迷い時期なんでしょうね。この方向性だと、SF畑の人だけど、田中啓文さんに長があるかなと。脱力加減、筆力ともに、ちょっと追うのが難しい感じ。3巻がどうなっているのか、ちょっと読んでみたい。09/01 コメント(0)
さかきばら >> グラップラー刃牙 (37) (少年チャンピオン・コミックス)
どうしても、ドラゴンボールを思い出してしまう。エンドルフィンのとことかの、異能力の取得のさせ方とか。でも、「ハンマの血、サイコー」ってあたりは、ドラゴンボールと反対か。1冊3分で読める、超低燃費漫画。それだけ面白いってことでもある
09/01 コメント(0)
どうしても、ドラゴンボールを思い出してしまう。エンドルフィンのとことかの、異能力の取得のさせ方とか。でも、「ハンマの血、サイコー」ってあたりは、ドラゴンボールと反対か。1冊3分で読める、超低燃費漫画。それだけ面白いってことでもある09/01 コメント(0)
さかきばら >> アンファン・テリブル 2 (ヤングジャンプコミックス)
連作で、玉石混交の作品・・・になってしまったのは、正直編集者がいけないと思います。いろいろな作風のものが入ってるんだけど、このレベルでのテイストの違いは、もう別物の漫画としてパッケージングして提供すべきだと思う。きっと独立して読めばそんなに印象は悪くない、はず。
08/29 コメント(0)
連作で、玉石混交の作品・・・になってしまったのは、正直編集者がいけないと思います。いろいろな作風のものが入ってるんだけど、このレベルでのテイストの違いは、もう別物の漫画としてパッケージングして提供すべきだと思う。きっと独立して読めばそんなに印象は悪くない、はず。08/29 コメント(0)



