NOGさんの2011年の読書メーターまとめ
読書グラフ
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トップ感想・レビュー!
綺麗な最終巻。締め方をきちんと考えてたなぁ、というのがよく分かる幕引きで、非常に良かったです。流石すぎる。
ようやく読了。これ、三分冊にするほどの内容なのかなぁ? ちょっとテンポ悪い気がする。
コレは素晴らしい最終巻。狼と香辛料らしい、商人としての活躍が見られて非常に面白かったです。非常に凝ってて良かった。
感想・レビュー 一覧(121件)
上司の存在感がなかった2巻に比べれば良くなった感じだけど、リアリティの無さが中途半端で微妙な感じなのは相変わらず。いろいろと惜しい。
フルキャストで送るクリスマスパーティにふさわしい派手なお話。最終巻にしてもよかったんでは?とか思ってしまうほど。いやー、面白かった。
お話自体はありがちではありますが、文章の巧さで読ませる小説。こういうのも書けるのか。そして一番驚いたのは、ラノベなのに解説があること。しかも田中ロミオ
エロゲ制作ものということで、どんな感じかなーと思ったら、非リアル系のキャッキャうふふな感じなのね。これはこれでイイ感じ。
短編集。沖縄編とかクロスオーバーとか結構予想外の作りをしていて面白い。巧いなぁ。
本屋で平積みされていたので衝動買い。直球ストレートな青春もので面白かった。一番の謎は、何故に平積みされていたのだろうかというところ…
いつもの杉井光でした。面白いのは面白いんですが、新レーベルなんだからもうちょっと冒険しても良いのに。
設定が活かし切れていなくて残念な感じ。マンガらしいケレン味がないと。
こうしてアンソロジー化していろんな人の文章を並べて読むと、やはり平坂読の巧さが目立つな。読みやすさが半端ないことを再認識。
なんというか、はがないを徹底的に分析して模倣しましたよ、という感じが至る所から染み出てて凄いな。イラストがちと残念ではあるけど。
ここまで協力者票にウェイトを置く様にするなら、このミス同様にコメントを書いてもらってそれを読めるようにしたほうが面白い気がする。
電子書籍版をReaderで読了。余韻もひったくれもない終わり方でびっくり。続きどないするんだこれ… 面白かったけどイロイロ不安
設定も微妙、語り口も微妙、キャラ立ても微妙、SE描写も微妙。無難すぎてなんだかなぁ、といったところ。もうちょっと尖ったところが無いと読んでて辛い。
いやはや凄い盛り上がり。きちんと戦をしつつラブコメしてるのが見事。とりあえずお話は一段落っぽいけど、先はどうなっていくんだろ?
ううむ、なんというか、マジキュークオリティだなぁというところ。なんかズレてるよなー
最後の中篇は引っ張った割には普通なオチでぐんにょり。やっぱり短篇のほうが味が出る作者だなぁ
巻頭から始まる16話が至高の出来。エロ本道とは奥深いモノであった。これを読めただけで満足。
仙主人公の前日談なわけですが、そのおかげでセガ成分が無く、そして、弁当描写もイマイチなため、ベン・トーらしさが全くなかった…。特に面白いエピソードでも無かったし。びみょー
んー、設定的にはありがちな上、あまり捻りが無いまま終わってしまって、ピンと来なかったり。というか、新人作品なのに、1巻が完結してないというのはどういうことなんだよ。
遂に建国。経済戦が前巻で一息ついてしまっただけに、ちょっとフィクションしすぎなところはありますが、ラスト前の盛り上がりとしてはこれはこれで。しっかし、これ最後どうなるのか全く予想がつかないな。わくわく。
本編が少ないなー。しかし、山田方面に話を振るとは思わなかった。そろそろ完結にむけて動き始めた感じなのかな。
残念さ、というメインファクターが薄れてしまってきていて非常に厳しい感じ。ラストでようやく話を動かそうという気配を出しつつもそれを打ち消そうとしていたり、迷走してる感じだな。
冒頭から身につまされる教訓話で読んでて涙出てきた…。仕事を探さない、と。
新キャラ増やした割にあんまり出番がないのはどうなんだろうと思いつつ、まぁ、このノリがひだまりっぽいのでよかったといえよう。それでいて着実に前に進もうという展開もあってGood
んー、迷走してるなぁ。新キャラの話しかないのではプラナスガールの意味が無い。どうまとめるつもりなんだろ?
これは凄い。150兆円の赤字をリカバっていく話になるのだろうなぁとは思っていたけど、ここまで鮮やかな方法が用意されているなんて! 証券市場おそるべし。
悪くはないんだけど、突出したところがないので、ああそう、で終わってしまう感じ。輝美自身の想いあたりが出てこないと展開として辛いな。
漫才パートは面白いけど、ラブコメパートがパッとしない印象。タコの話を進めた方がいい気がするな。
評判良かったから読んでみたものの、どのへんが面白いのかサッパリ分からないまま読了してしまった。小説というよりあらすじだった感じ。
見事な最終巻。直球ストレートすぎてあんまりコメントする事無いけど、楽しいシリーズでした。
相も変わらず小ネタが素晴らしい。特に短編だと切れ味鋭くてイイ感じ。
シリーズも個々まで続くと流石に安定感あるねー。いつも通りといえばそれまでなんですが。
面白いんだけどかなり難解で読むのが辛かった。誠実なんだけど、もうちょっと割り切りで優しくしてくれてもいいかなー、という気はする。
件のシーンのコンテがあったりインタビュー記事があったりと無難な作りながらスターティングガイドとしてよくまとまってる感じがします。
蛇足だなー。折角綺麗に終わったと思ったのに。読み手の想像力に任せておいた方がいい気がする。
ストーリーらしいストーリーも無くただノリだけで突っ走ってるわけですが、それでいて面白いという希有な感じになってたり。これはこれですごい芸風だ。
普通にラブコメだった。敵役の造形が適当だし。でも、至道流星らしさを期待しなければ、面白かったとはいえるなー
こらまた凄い勢いでスポ根方面に舵を切ったもんだ。素晴らしい。新キャラの大量投入ではあるのですが、それが自然なのも凄い。
凄く面白かった。情報理論がロマンであるのと同じように、証明書のトラスト構造ってロマンだよなぁということを突きつけられました。裏表紙でシステムエンジニアSFとか銘打ってるのに偽りなし。
流石に展開に厳しくなってきた、ということで新キャラ投入の巻。しかし、シリアス成分を多めにしつつあるけど、どこまでうまくいくのか心配。
新人作品らしく途中での息切れ感がハンパないな。途中まではR.U.R.U.Rっぽくて面白かったんだけどなー
一巻面白かったから期待してたわけですが、これは駄目だ。二番煎じとしか言いようが無い。
綺麗な最終巻。締め方をきちんと考えてたなぁ、というのがよく分かる幕引きで、非常に良かったです。流石すぎる。
あとがきにもあるけど、完全に繋ぎの巻だなぁ。キャラ小説としてはアリなんだろうけど、あまり話が動かなくて、ちと物足りない。
タイトルだけ先に思いつきました、という感じなのですが、タイトル以上にの面白さがなかったのが残念な感じ。というか、商業出版のレベルでない気がするなー。
サラサラ読めるのは良いのですが、後に何も残らない感じで、なんか盛り上がりに欠ける感じ。ロマンがないのぅ。
ワンアイデアだけで作り上げた物語だとは思うのですが、絶妙のバランスで不自然にならないのが凄い。
コレは素晴らしい最終巻。狼と香辛料らしい、商人としての活躍が見られて非常に面白かったです。非常に凝ってて良かった。
完結編。なんだけど、いまいちスッキリしないなー。カラカラさんもそんなに活躍しないし、戦況描写ばっかり続くし。エヅさんが一番いいところを持って行ってるのはどうなんだ、と。
露骨な引き延ばしっぽい引きに、ちょっと嫌悪感。話の本筋がそれなりに面白かっただけに、なんか蛇足さを感じたり。
こりゃまた素晴らしい心理戦。単純なロジックではあるのですが、気持ちよく種明かしされるのがなんとも爽快。いやはやラストが期待期待。
ようやく読了。これ、三分冊にするほどの内容なのかなぁ? ちょっとテンポ悪い気がする。
二巻完結なのか。まぁ、新たな展開も起こしづらいししょうがないところなのかなー。
こぢんまりとまとまってしまったな、という感じが。これはこれでアリなんだけど、寸止めっぽくていまいち消化不良な感じもする。やはりJさいろーは、コアノベルズで書いて欲しいなー
中身はさておき、あとがきの「当シリーズはなるべく刊行順に読んで下さい」の太字に噴いた。そーゆーこと書くくらいなら刊行順が分かるタイトルつけろ!と
綺麗な最終巻。ここまで王道で来てるだけにどんな締めかたするのかと思ったら直球ストレートで来てくれて大満足。特にラストバトルの告白シーンの凄さには悶絶。良いシリーズでした。
王道の安定感が半端ないな。素晴らしい。同じテーマの繰り返しの様な気はするんだけど、どこまでも純粋で素晴らしいロボ娘モノ
これは素晴らしい漫画化。原作の雰囲気をそのままに、きちんとマンガしてるのが凄い。リレー小説のアレンジとか巧すぎる。満足満足。
グルメ成分・スポ根成分・バカ成分、そして、セガ成分が渾然一体となったベントーらしいお話でした。戦闘描写と食事シーンの圧倒的な筆力は相変わらずだし。満足満足。
本編とは関係の無い読み切り?も収録されてて、ちょっと騙された気分。
古き良き時代の分かりやすいエンタテイメント。復刊という事で、ニコイチされてるがゆえしょうがないんだけど、前後編の真ん中で切れるのはどうなんだろ。
史実からどんどん離れてるわけですが、そのオリジナルな展開がきちんと考えて作られていて凄い。着地点が全く見えませんが、続きが楽しみ。
相変わらずの如月群真クオリティ。今、個人的に一番好きな漫画家。満足満足。
導入部分の馬鹿馬鹿しさが素敵。鍵っ子ディスりすぎ(苦笑) それなりの知識がないと辛いだろうけど。面白かった面白かった。
書いてある事は正しいと思うのですが、そんな事はすでに分かってるってーの、という感じ。いやまぁ、このレベルに達してない人が多いのも確かではありますが…。
ラブコメと歴史とが巧い具合のミックスになっていて大層凄い感じ。要所要所でありがちな展開から敢えて外してるのが巧いなー
生徒会内の話の面白さに比べて、単に伏線振りの割に冗長なんだよなー。ともられ最終巻が楽しみではある
1巻とは完全に様相が違うのに、それでもネルリらしさ、というのが出ているのが凄い。ナラー!
ロシアフルボッコ編。いやー、よくもまぁここまでの舞台と展開を用意したものです。恒太のドイツでの活躍とか、爆笑してしまいました。いやー、ホント、面白い。
これは厳しいな。結果としてタイトル思いついただけで、中身のネタは何も煮詰められていない。ぐだぐだ。
番外編はやはり番外編なのではありますが、いい後日談ではないでしょうか。これだけ月日がたってても、こどちゃらしさがあるのが素晴らしい。ま、絵が安定していないのがちとアレですが。
んー、面白いは面白いのですが、無理に現実と合わせてる関係でどうもエンタテイメント性に欠けるような感じ。
雷撃☆SSガールの続編なのかと思って読み始めたら全然違ってびっくりしたり。でも至道流星らしいハッタリの効いた経済小説で面白い面白い。
ラブ寄せしてきていててたいそう楽しい9巻でした。って、次巻への惹きが強すぎ。気になるではないかっ
まさかSAOでこういうネタに展開してくるとは思わなかった。巧すぎー。
サブキャラに光を当てる巻だというのは分かるのですが、これまでのお話を忘れてしまっていたので、ちょっと辛かったり。
なるほど話題になるのも分かる美しいお話。話の骨組みが王道で良い塩梅。SEの描写については正直よく分からないなー。ここまで厳しい案件がウチの会社にあるわけはないし…
スポ根成分が薄れてきてて残念。いや、バスケで無いから書きようが無かったのかもしれないけど。普通のラブコメだったら敢えてロウきゅーぶで読まなくてもいいんだよな
お話的には非常に面白かったのですが、描写がイマイチ。背景や会話ウィンドウがあるならいいのですが、視点や舞台の移動が乱暴すぎる。ラノベでこれは厳しいなぁ
読んだ本(247冊)
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ナイス!


















































































































































































































































































































































































