勘太郎
- 記録初日
- 2008年12月14日
- 経過日数
- 1159日
- 読んだ本
- 99冊(1日平均0.03冊)
- 読んだページ
- 32067ページ(1日平均8ページ)
- 感想/レビュー
- 22件(投稿率22.2%)
- 本棚
- 0棚
- 性別
- 男
- 年齢
- 23歳
- 血液型
- A型
- 職業
- 公務員
新着情報
永く読書を続けていれば、時として途轍もない作品と出会う、今回の「シャンタラム」の様な。文庫本上・中・下巻 3 冊で 1,900 ページ弱の大作。人の息遣いや熱を本当に感じられる緻密で圧倒的な描写。内省的、哲学的ディスカッションに吸引され、思索の迷宮に誘い込まれる。縦横無尽なストーリー展開に、只々魅せられ読書の至福を味わう。巻末の養老孟司の解説は先に読んじゃダメ。彼ですら例の「あらすじの羅列」をしている事に幻滅した。
読み終わった本(99冊)
最近のコメント(22件)
![]() | シャンタラム〈上〉 (新潮文庫) 凄い本。人と人との関わりの深さに魅せられる。画一的な物の見方を気持ちいいぐらい粉砕してくれる。人は良い人なだけじゃないし悪いだけの人もいない。どんな人だろうと清濁あるし個性があるし魅力がある。人の器はサイズの問題だけでなく十人十色のカタチがある。そういったことを思い出させてくれる。強く思い知らせてくれる。素敵な本です。 02/02 |






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