朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
架空の町、葉崎でおこったコージーストーリー。ちょっとトリックがご都合主義だなぁ、とはおもうけど楽しく読めるのでよし!

ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)
ナイス! ★★★★ -
コメント(0)
- 01/13
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ミス・マープルに似た雰囲気の小悦。個性的とは言ってもあくまで普通の人々なのがよい。ヘビーな事情があっても根が暗くないので読後感もよい。
面白かった。殺人事件が身近で起こったとは思えないほどの世間話で物語が進んでいきます。刑事さん二人もいい味で出してますけど、何といっても女性たち。過去に秘密がある人、現在進行中の秘密がある人、ものすごい被害者体質の人、物語が進んでいくうちに、容疑者全然絞れてこない、寧ろ幅広がってる~な感じですが、テンポがよくて好きです。






