わたしの知る大麻愛好者は、みなとても健全だが、筆者もまたすごい。おそらくその力も得て、全編をとおし浄瑠璃のような繊細な文芸に仕上げているのが魅力的だ。喜怒哀楽を紙にブッつけた現代の「恨み節」は、人の真心を嗅ぎ分け、痛烈な一撃を心に響かせる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/06



ナイスした読書家さんと感想

図書館から。ジャンキーながら、誰よりも(母を除いて)献身的に祖母の世話をする「俺」はやさしくてかっこいいと思った。現実に、自分が介護する側にまわったとき、ここまで確固たる信念を持ってできるかどうか考えさせられる。おばあちゃんが孫を可愛がってきたからこそ、その逆もありうるっていう部分も共感できた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/31


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