朱音@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
表題作はあの「アルジャーノンに花束を」を下敷きにしたような話。この話に限らず、心のどこかに響いてくるような話だと思った。別の作品集でも読んだことがあるのだけれど、「百光年ハネムーン」は好き。「アッシャー家の崩壊」をもじった「芦屋家の崩壊」も切なくっていい感じである。

もう一人のチャーリイ・ゴードン―梶尾真治短篇傑作選 ノスタルジー篇 (ハヤカワ文庫JA)
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- 09/18
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