み~くま
最初はクスクス笑いながら読んでいたのですが・・・終わりが近づくにつれ、切なくなってしまいました。「生きる」ということを真摯に考え続ける彦四郎の姿は、時代という壁を越えて現代の私達に大切なことを教えてくれました。おもしろうてやがて哀しき武士の道☆

憑神 (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 02/03
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ナイスした読書家さんと感想
読了。八重と市太郎が報われなくて悲しいです。彦四郎の言ってることが忠義ある武士の鏡のようで格好よいですね。出て来る憑神達は 物語上のトッピングに過ぎず、もっと深い武士の在り方を追求していました。素直に格好よかったです。




