最初はクスクス笑いながら読んでいたのですが・・・終わりが近づくにつれ、切なくなってしまいました。「生きる」ということを真摯に考え続ける彦四郎の姿は、時代という壁を越えて現代の私達に大切なことを教えてくれました。おもしろうてやがて哀しき武士の道☆
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/03



ナイスした読書家さんと感想

読了。八重と市太郎が報われなくて悲しいです。彦四郎の言ってることが忠義ある武士の鏡のようで格好よいですね。出て来る憑神達は 物語上のトッピングに過ぎず、もっと深い武士の在り方を追求していました。素直に格好よかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

最後の方で少し退屈になったが、作者が憑神と同じ気持ちを読者にも味合わせたかったのかもと好意的に受け取ってみた。3分の2ぐらいは落語になりそうな話で、残り3分の1は不器用な男の幕末物語。御人好し過ぎる別所彦四郎の考えに多少イライラさせられたが、ここまで筋を通されると天晴れとしか言い様が無い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/26


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