KAZ
やっぱり続きはあったんだ。さて、完璧すぎる弓之助はこれからどう育っていくのか。みゆきさんちゃんと責任とってくださいね。

日暮らし(下) (講談社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 02/02
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ナイスした読書家さんと感想
佐々木先生の「背負い込んではいけないが、忘れてもいけない」という言葉がなぜか頭に重く残った。 これは間違いなく本格ミステリー小説だ!!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/03
ものすごく良かった。弓之助ちゃんやおでこ君、平四郎はもちろんだけれど全ての登場人物が一様に魅力的だ。宮部さん自身が「ぼんくら」シリーズの登場人物達を大好きなんだろうなと思える。上巻の「おまんま」から始まって最終話「鬼は外、福は内」まで、見事に読者を捉えて離さない構成力に引き付けられ通しだった。読後感は良かったのだけれど、ただね、佐吉を生きている葵さんに会わせてあげたかったな。それと、お徳の煮卵を食べてみたいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/23
終わってしまった。上中下巻一気読み。事の始まりの掛け違いが、後々苦しまなくてもいい人を苦しめてしまう。だけどその掛け違いを恨んでいても何も変わらないから、結局は自分自身で何とかしなければいけない。他人の一日も自分の一日もどれも大切なもの。人としての一線を踏み越えなかった人達が、最後に幸せになって良かった。ラストのあまりの幸せっぷりに和む。湊屋一族と平四郎側の一族の対比を見るようである。湊屋一族も子供たちが軌道修正してくれるといいね。







