KAZ
やっぱり続きはあったんだ。さて、完璧すぎる弓之助はこれからどう育っていくのか。みゆきさんちゃんと責任とってくださいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02



ナイスした読書家さんと感想

佐々木先生の「背負い込んではいけないが、忘れてもいけない」という言葉がなぜか頭に重く残った。 これは間違いなく本格ミステリー小説だ!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/03
はちてん
ドナドナさん、本当にこの言葉いいですね。実際は加減が難しいことでしょうが。
ナイス!ナイス! - 02/03 14:51

ドナドナ
この言葉が、この小説を表しているような気もします。
ナイス!ナイス! - 02/03 14:57


ものすごく良かった。弓之助ちゃんやおでこ君、平四郎はもちろんだけれど全ての登場人物が一様に魅力的だ。宮部さん自身が「ぼんくら」シリーズの登場人物達を大好きなんだろうなと思える。上巻の「おまんま」から始まって最終話「鬼は外、福は内」まで、見事に読者を捉えて離さない構成力に引き付けられ通しだった。読後感は良かったのだけれど、ただね、佐吉を生きている葵さんに会わせてあげたかったな。それと、お徳の煮卵を食べてみたいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23

終わってしまった。上中下巻一気読み。事の始まりの掛け違いが、後々苦しまなくてもいい人を苦しめてしまう。だけどその掛け違いを恨んでいても何も変わらないから、結局は自分自身で何とかしなければいけない。他人の一日も自分の一日もどれも大切なもの。人としての一線を踏み越えなかった人達が、最後に幸せになって良かった。ラストのあまりの幸せっぷりに和む。湊屋一族と平四郎側の一族の対比を見るようである。湊屋一族も子供たちが軌道修正してくれるといいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

中巻での事件の解決編。今巻で名前は出ていても平四郎とは面識のなかった宗一郎が登場して彼に真実を伝える役を平四郎がさせられた。でもかわりに彼が煙草に詳しくてそこから弓之助が葵殺しの真実に辿りつくなどちょっとしたことが繋がっていくのがとても面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/31


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