芥子菜
名前というモチーフの使い方に惹かれる。鬱屈しがちだった中高生の頃の視野も追体験できた。
10代で読んでいたら、感情移入もできただろうけど、別の要素は受け付けなかっただろうから、今読めてよかった。

春待ちの姫君たち リリカル・ミステリー (コバルト文庫)
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- 01/27
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