上/中巻は読むのに時間がかかったけれど下巻はあっという間。最後にピシッとはまる感じがいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26



ナイスした読書家さんと感想

佐々木先生の「背負い込んではいけないが、忘れてもいけない」という言葉がなぜか頭に重く残った。 これは間違いなく本格ミステリー小説だ!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/03
はちてん
ドナドナさん、本当にこの言葉いいですね。実際は加減が難しいことでしょうが。
ナイス!ナイス! - 02/03 14:51

ドナドナ
この言葉が、この小説を表しているような気もします。
ナイス!ナイス! - 02/03 14:57


ものすごく良かった。弓之助ちゃんやおでこ君、平四郎はもちろんだけれど全ての登場人物が一様に魅力的だ。宮部さん自身が「ぼんくら」シリーズの登場人物達を大好きなんだろうなと思える。上巻の「おまんま」から始まって最終話「鬼は外、福は内」まで、見事に読者を捉えて離さない構成力に引き付けられ通しだった。読後感は良かったのだけれど、ただね、佐吉を生きている葵さんに会わせてあげたかったな。それと、お徳の煮卵を食べてみたいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/23


ログイン新規登録