suzuki-takefumi
五百万年、一億年、二億年後の地球の生態系を予想(想像?)した一冊。大陸移動や氷河期による生態系の変化は興味深かったが、三つの時代に渡っているため、やや駆け足な印象がある。もっとじっくり描いて欲しい。

フューチャー・イズ・ワイルド
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 01/22
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
数年ぶりの再読。500万年後、1億年後、2億年後に、生物がどんな進化を遂げているのかを考察した楽しい本。同じコンセプトの『アフターマン』が、5000万年後の時代に絞って考察していたのに対し、こちらは三つの時代に渡っているために、それぞれの時代についての考察がちょっと物足りなかった印象。あと、脊椎動物があんまり活躍していないのが、脊椎動物の自分としてはちょっと残念だった(笑)。とはいえ、非常にワクワクできる良い本でした。




