シリーズ第1作だが初読。作中スペンサーは二人を射殺、一人を絞殺、人妻と寝て、その娘と寝て、脇腹を一発撃たれ入院し、ちょっとHP回復したので勝手に退院、冤罪を晴らし、街のギャングにガツンといわせるが、発端の事件は小説中程でなんとなく解決してしまう(盗まれた稀覯本が戻ってくる)。さらに最終頁に至り、それまで全く目立たなかった脇役といい仲になってEND。こんな強引なプロットなのに、読後に新鮮な感動を覚えるのはどうしてなんだ。なぜ俺はこのシリーズをもう20作近くも読んでいるのだ。もう何も判らない!



ゴッドウルフの行方

シリーズ第1作だが初読。作中スペンサーは二人を射殺、一人を絞殺、人妻と寝て、その娘と寝て、脇腹を一発撃たれ入院し、ちょっとHP回復したので勝手に退院、冤罪を晴らし、街のギャングにガツンといわせるが、発端の事件は小説中程でなんとなく解決してしまう(盗まれた稀覯本が戻ってくる)。さらに最終頁に至り、それまで全く目立たなかった脇役といい仲になってEND。こんな強引なプロットなのに、読後に新鮮な感動を覚えるのはどうしてなんだ。なぜ俺はこのシリーズをもう20作近くも読んでいるのだ。もう何も判らない!
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