菊地
裏設定・伏線を流れで解き明かしていくのではなく、登場人物に一気に語らせるというのは安直で物語の進行を止めてしまう下策に思えた。流れの中で自然に過不足無く設定語りを消化するのは、シリーズをやる上で難しい部分だけど、ここでデビュー作の荒さが見えてしまった印象。

黄昏色の詠使いVIII 百億の星にリリスは祈り (富士見ファンタジア文庫)
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- 01/18
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