命あるものと暮らす責任をもう一度考えてもらいたい。定時定点回収や殺処分までと向き合う姿に胸を握られたような感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/21



ナイスした読書家さんと感想

森絵都さんによる、人間の身勝手で捨てられ殺処分される犬と、ボランティアの方によって里親に巡り合えた幸運な犬の現状を綴ったルポタージュ。約1年前に15年も一緒に過ごした愛犬が脱走によって行方不明になったとき何軒か回った保健所で出会った犬達を今も忘れない。犬は自らの運命を知っている。要らないと捨てられ、もう二度と土の上を駆けまわれない。そこが命の終焉の地だと。だからこれを読むべきだと思った。最初の頁から涙が溢れて最後まで止まらなかったけど読んで良かったと思う。森さんがその目で見た、捨てられた犬の最期の場面も、
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/12
モニカ
平気で犬を捨てに来る定時定点回収の取材レポートも、辛すぎる現実だけど知ることができて良かった。その影で一匹でも多くの命を救おうとするボランティアさんの存在や、一部の里親に巡り合えて幸せになった犬達のお話に心が救われながら、自分にできることは何かと考えた。犬を飼うなら行き場のない犬の里親にー。一人でも多くの人にそれが伝われば救える命が増えていく。ぜひ読んでほしい一冊です。
ナイス!ナイス! - 02/12 02:35



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命あるものと暮らす責任をもう一度考えてもらいたい。定時定点回収や殺処分までと向き合う姿に胸を握られたような感じでした。
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