テストの一夜漬けしながら朝まで一気に読んだのを思い出す。
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ナイスした読書家さんと感想

映像が脳内に映し出され、まろやかに優雅に、ときには緊迫した空気が漂う。そこでは色も匂いも手触りすらも確かに感じられ、鼓膜を震わせるのはアナベル・リィ。すっかり物語に没頭してしまった。久世さんの文章には強い引力があると思う。何はともあれ作中作「梔子姫」が素晴らしく素敵で好み。妖艶でエロティックで切なくてグロい。完璧。あとは作中に出てきた文豪たちの本を読み返したくなる副作用があることと、乱歩の禿アピールが予想以上にしつこくて吹き出す惧れがあるので気をつけたほうがいいと思う。私は何度も吹いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 09/25
三柴ゆよし
禿アピールの執拗っぷりには俺も吹きました笑 嘘か真実か、三島由紀夫が乱歩のことを「ハゲじじい、ハゲじじい」言ってたらしいですね。
ナイス!ナイス! - 09/25 23:55

tomo*tin
そこまで念入りに言わんでも…っていうくらい執拗でしたよね?確かに禿ですけれども。決してふさふさではないですけれども。ハゲじじい…三島ならいいそう。笑
ナイス!ナイス! - 09/28 01:27


違うよなあ、違うよなあと思いながら読み続けていた。違うよなあ、違うよなあと思いながら読み終えた。違うよなあ、違うよなあと思いながらブックオフに売った。10円だった。やっぱり違うよなあって思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/15


一九三四年冬―乱歩

テストの一夜漬けしながら朝まで一気に読んだのを思い出す。
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