ナイスした読書家さんと感想
高校の掃除部に所属する樹の青春物語・・だが、三崎さんが書くとただのスポーツものではなく、不思議な近未来小説になる。まず、掃除がスポーツという時点で意表突かれた。肩車スポーツ部なんて言ってるのでコミカルな話かと思いつつ読んだが、掃除、そして樹をめぐる様々な思惑が渦巻き、顧問を筆頭に、周囲の人が皆怪しくミステリアスだった。樹は成長途中だし、偲のこと、祖父のことなど謎のまま残っていることも多いが、既にシーズン2が連載中ということなので続きを楽しみに待ちたい。それにしても旧国技は衰退って、何か暗示的。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 02/25
すげー分かる。学生時代マイナー競技やってモノとして、この小説で伝えたかったコトがすげー分かる。とくに部費をもらうために勝たないといけない状況なんて、そのまんま。友達に、ぼったくりのような価格の用具を使って、なにが楽しいの?聞かれたことがあったが、やったことねぇーヤツが文句たれるな、と競技の面白さをくどくど説明してドン引きされたの思い出した。
スポーツとしての掃除。 まさに三崎ワールド全開ですね。 三崎さんでスポーツものってどんな感じなんだろう?と思っていたけど、 その世界は深いところまで確立されていてさすがだなーって感じでした。 とはいっても、いつも三崎さんの作品は序盤からは入っていけない私。 何でだかわかんないんだけど面白くなるのはいつも中盤からのような 気がします。今回も中盤以降からグッと面白くなってきました。 結構分厚い本だけど、読み終わるころにはそんなこと忘れちゃいました。 「掃除」これからますます変わっていきそうだし、続編あり?
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
こんにちは、三崎さんなのでスル―出来ずにカキコですw 私も三崎さんが青春スポ根ってどう?と思ったのですが、これも大好きです。スポ根青春ドラマなのに、きちんと作り込みされているのが何とも三崎さんらしい。これ、もう野性時代で第二部が始まっていますよ。じっくり読みたくて雑誌はスルーしていますが、実はウズウズしてますw
ナイス!
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07/03 18:38
こんにちは、三崎さんなのでスル―出来ずにカキコですw 私も三崎さんが青春スポ根ってどう?と思ったのですが、これも大好きです。スポ根青春ドラマなのに、きちんと作り込みされているのが何とも三崎さんらしい。これ、もう野性時代で第二部が始まっていますよ。じっくり読みたくて雑誌はスルーしていますが、実はウズウズしてますw
ナイス!
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07/03 18:38
「本からはじまる物語」の中の短編「The Book Day」以来の三崎さん。独特の世界感じました。掃除という未知のスポーツのお話。想像力フル回転!!装丁のイラストを参考にイメージしました。成長することを諦めない主人公たちの、若々しいエネルギーを感じました。読んでる途中、いろんな番外編がありそうな感じも・・・。3Dの映画化でもされたら、迫力あるだろうな・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/30
個々の人物の感情は感じるのに、物語の根底に流れる静けさが独特の雰囲気を形成しています。そして設定が複雑すぎるけど、理解ができるかできないかのギリギリのラインを狙っているかのような情報量。おかげで読んでいると精神力を消耗しますが、無茶苦茶面白いです。掃除の競技としての魅力も勿論ですが、主人公を振り回す怖くて可愛い女の子達の描写が楽しかったです。続編が書かれるみたいなので読める日を楽しみにしています。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/04
一見、題名が意味不明だったが帯に掃除のスポーツ化で「頃良し!」の掛け声だとわかるとすごい読みたくなった。読み始めると「掃除」というスポーツがある現実とずれた異世界に一気に引き込まれる。現実と似ている分異質さが余計際立つように感じ、それでいて主人公・樹の回りに起こる事はまさにスポ根、熱いです。ヒロインの偲を含め掃除部の仲間、先生、妹、幼馴染の梨奈など脇を固める登場人物も魅力的で言う事なし。続きはコメで→
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/21
作中の世界にのみ存在する架空スポーツ「掃除」を巡る物語。前半は「掃除」のイメージがつかめず、登場人物にもなじめず、いささか苦戦。偲の魅力が引き出されてきた後半から面白くなって、やっと読むのに加速がついてきた。青春ものとしては今ひとつのように感じたけど、「失われた町」とも共有する作者独自の不思議な世界観は健在。全ての謎は解決されていないようで、続作にも期待。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/08
限りなく生活感が滲み出る「掃除」がテーマなのに全くの別世界に連れて行かれました。掃除をスポーツにしちゃうなんて、いったいどうやったら思いつくんでしょう!三崎ワールド全開です。青春スポーツものかと思いきや後半になるにつれ、国を揺るがすほど大きな風に巻き込まれていきます。自由のために舞い続けてきたのに、いつしか大人の思惑の渦の中にいる自分との葛藤。彼の手に握られた長物はこれからどんな風を切っていくのでしょう。これからも遠くから彼らを見守って行きたい思いが残りました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/18
三崎作品4作目。最初こそ、三崎作品で高校生のスポーツものという設定に読みながら違和感を感じたが、読むほどに現実の世界とは乖離した不思議な世界観にまたもや心地よく浸ることができました。とはいえ、正直、架空のスポーツである『掃除』をイメージできるまではちょっと苦労しました。想像力が試される作品なのかも。それでもイメージが固まればあとは一気に!!読んだあとにまだまだ謎が残る・・と思ったら、続編があるみたいですね。また『掃除』の世界に浸れると思うと楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/23
私にしては珍しく、読むのに一月近くかかってしまった。三崎亜記は大好きだけど、今回は物語にのめりこめなかった感じ。この終わり方は物足りないなあ。続きが読みたい。
ん~・・いまいち入り込めず頑張って読んだけど最後まで入り込めなかったなぁ。きっと「掃除」というスポーツが頭に浮かばなかったこともあるし、青春シックスティーンやホルモーらしき流れなのに文体が三崎さんだからかなぁ。続編の書けそうな終わり方だけど続編はいいかな。でも私の想像力のなさのせいできっとこれに挿絵があったり映像化されたら面白さは倍増かも。話の作り自体は面白いなぁと思ったしね。
高校3年間しか出来ない掃除というスポーツ。なので打ち込めない冷めた気持ちもあるけれど、自分の掃除道を模索している。挫折して悩んで青春しているな~と思うのですが、ただの青春スポ根物になっていないのは、国が管理しているスポーツであり、きな臭い裏事情も感じられるから。今までの三崎ワールドに加え、掃除という競技について本当に細かい所まで考え抜かれてあるようで、ディティールの積み重ねが一風変わった、そして三崎さんにしか描けないであろう青春スポ根物にしていると思いました。とても好みで続編も楽しみ♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/08
謎のまま終わるのかぁ!気になるじゃないか、続きがぁ。明察と同じぐらいおもしろかった。ありえない話を描いてきた彼女だが、殻を破り大きく飛躍したのではないかな。ここからの樹が気になる。登場人物の皆が、実に、愛くるしい。お勧めです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/29
この作家の発想は本当に奇抜だ。「掃除」という競技に打ち込む高校生の周りで、「掃除」を「国技」にしようとする運動が繰り広げられる。「居留地」「廃墟」などこの作家の作品に良く出てくる名詞も懐かしさを感じさせる。終盤で出てくる「この国の掃除をする」という文も興味深い。「この国流の掃除をする」ことである。この作品最大のポイントは「旧国技」が「相撲(すまい)」であり、それが無くなった後のことを書いていることである。相撲界が掃除される日を作者は予見しているのだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
掃除部に所属する高校二年生の樹が後輩の美少女偲と共に全国大会を目指すけれど、そこには歴史や大人の思惑が絡んで・・・というお話。こんなお話を考えるなんて~凄いわぁ~。これぞ青春って感じのお話でした、読み終わると掃除をしたくなる~~?(笑)
中華が食べたくなる表紙だな~と軽い気持ちで赤い扉を開くと、待ち受けるは西州にある高校の掃除部。自らを見つめ、掃除の心技を極めようとする樹の周りには、超絶お嬢に、長物遣いの偲、ヘンテコ名言訪先輩、遣り手のエセ顧問、とキャラ立ちした不思議な人がいっぱい。緻密で不可思議な世界に、ポップさと熱さが上手く同居。スポ根を堪能するもよし。場を移してP/Tのようなヴェニューでの刺激的な空間と舞を楽しむもよし。掃除の沿革を眺めるもよし。その筆力の奏でるハーモニーは技術点、芸術点ともにハイスコアな面白さ。コロヨシ、全て良し!
三崎亜記の作り出す独創的な世界観は相変わらずだ。今回は『掃除』と呼ばれるスポーツを舞台に展開する高校生のスポ根モノである。主人公は謎の多い後輩の美少女や超絶お嬢様の幼馴染などの濃いメンツに囲まれ、様々な試練や心の葛藤に立ち向かう。他の作品群と併せることによって徐々に三崎ワールドの輪郭が見えてきたのも興味深い。この辺りでこれまでの作品を読み返してみるのもいいかもしれないと思った。
図書館戦争みたいなぶっ飛んだ設定なのに、抵抗なくのめり込んでしまった。嘘八百な世界だが360度回ると逆にリアルな世界に見える構成で一気に楽しる。「掃除」という武道を通して高校生の主人公が成長していく物語で、緻密な舞台背景と人間模様に血湧き肉躍る文句なしの作品だ。
三崎さんにしては、珍しい青春もの。しかしながら、独特の世界は健在。三崎作品にどっぷり浸かっているファンにはわかる「共通点」が相変わらず存在しているのが心憎い。今回は完結せずに終わらせる手法が適切だったと思える。自分の掃除が異国のそれに通用するのか、見てみたい気もするが、ここらで終わっておいた方がいいような気もするし。(笑)もし続編が出たらもちろん買いますが。(笑)
この耳慣れないスポーツに馴染むまでかなり時間を要した。しかし武舞のようなイメージが徐々に沸いてきて脳内で完全なるスポーツと認知されると、あとはもう突き進むのみだ。今までのもたつきが嘘のように面白味が増してくる。飛ぶように流れるように舞う「掃除」は想像でしかないのだけれど、確実に見えている。「躍動の中に静寂は眠り、静寂の中に躍動は息づく」、まさにその表現通りの美しさに魅了されてしまった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/27
掃除というスポーツを通して主人公が成長していく物語。導入部分ではイメージがつかめず苦労した。掃除を武道としてとらえ、その過去に謎を持たせた内容が難しすぎた。我慢して中盤まで読み進めると、完全に入り込んでしまった。先を臭わせた展開なのに、その先が気になって仕方がない。多分に登場人物のキャラが魅力的で、誰ひとり無駄な設定がない。顧問もいいが、訪先輩の発する西域の格言が面白い。この作品はあり得ない設定の上に成り立っているので、受け入れる読者の幅を試される。ものの見方の多様性と、それを許容する力量が試される作品。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/14
『頃良しっ!』静寂を真一文字に切り裂く凛然たる掛け声は覚悟の証。閃く長物、煌めく塵芥、風を起こし、操り、舞い踊らせる。国家監視下に置かれた古来の清めの礼法から生まれた高校生限定競技『掃除』に燃える部員たち。隠蔽された歴史や管理される情報の見えない檻の中、己の立ち位置を知らしめるように。家族との確執、驕慢な過去の自分、違う道を選んだ親友、互いを高め合う存在と認め合う少女、尽きぬ悩みやもどかしさを振り切るように。行く先には凝るような闇の気配、断ち切るべく心身を清め研ぎ澄ます。己の掃除が道を切り開く。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/07
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
読まれましたね~。コロヨシ、いつもの奇想天外さに、有川さんの青春っぽさがプラスされているように感じませんでしたか?らしくないのも、また良かったです。すでに始まった第二部、楽しみにしています。
ナイス!
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04/08 17:47
読まれましたね~。コロヨシ、いつもの奇想天外さに、有川さんの青春っぽさがプラスされているように感じませんでしたか?らしくないのも、また良かったです。すでに始まった第二部、楽しみにしています。
ナイス!
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04/08 17:47
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
nyancoさん> 面白かったです、三崎さんの作品の中で一番好きかも。周囲のキャラの強烈さが有川さんに通じる感じがしますね。表紙の絵柄が割烹着ってだけで笑ってしまいました。
ナイス!
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04/08 19:22
nyancoさん> 面白かったです、三崎さんの作品の中で一番好きかも。周囲のキャラの強烈さが有川さんに通じる感じがしますね。表紙の絵柄が割烹着ってだけで笑ってしまいました。
ナイス!
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04/08 19:22
ぎりぎりと身体と心を絞っていくような迫力や感動はないが、個性的な部員や顧問の面々、 自らを補いながら共に上を目指そうとする青春部分が楽しかった。異界のような居留地など謎めいた世界構築にも引き込まれた。外部の思惑にまどわされず、進むべき道を迷わない強さが頼もしい。これはまだ最初の関門だとしても。競技自体の美しさをもっと感じ取れれば良かったなぁ
1ページ目の掃除の説明とか真面目に書いてあってなんか笑えた。 掃除がスポーツってことで読み始める前はきっとふざけた感じの物語なんだろうなと思ってましたから・・・・ でも中身は(笑いもありますが)スポーツ青春ものでビックリ・・・内容はこういうの好きです面白かったです。 この物語の世界に自分が居たら跳び剣部に入りたいです
初三崎体験です。何の先入観もなく読み始めたのですが、なかなか手強かったです。ちょっとウォーキングに行くつもりで出かけたら、ちょっとした登山コースだったみたいな。本当はやめようかと思ったのですが、2,3日置いてもう一度トライしたら大丈夫でした。でも、まだ付いて行くのが精一杯で楽しむところまでは無理でした。もっと取っ付きやすい作品を探してみようかな?と思います。
ゆめわかば@灯れ松明の火
こんにちは(*^_^*) おぉ、初三崎さんがこれですか!しかも読了されたんですね、スゴイ!私は自分が三崎ファンだと思っていたのですが、これ、挫折しました(T_T) 人によって好みもわかれるかもしれませんが、私は『廃墟建築士』がイチオシです(o^-')b
ナイス!
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08/25 16:36
こんにちは(*^_^*) おぉ、初三崎さんがこれですか!しかも読了されたんですね、スゴイ!私は自分が三崎ファンだと思っていたのですが、これ、挫折しました(T_T) 人によって好みもわかれるかもしれませんが、私は『廃墟建築士』がイチオシです(o^-')b
ナイス!
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08/25 16:36
初三崎亜記。独特の世界観に一度入り込んでしまえばなかなか心地好く読み進められた。表紙のいぬんこさんの絵も「古くから伝わる掃除の絵巻物」って言われたら信じてしまいそう(でも装束が割烹着!)続きも気になるし、他の三崎作品も読みたくなった。
大好きな三崎さん作品のハズ…なのに、全然読み進まず、勇気を持って挫折★ 他の作品の世界をそのままひきずっていて、「廓」が出てきた時点で、「ごめんなさい、もぅ無理」と思ってしまいました(_"_) 文章もひとりよがり的なカンジで…。掃除を競技・部活にしたユニークなモチーフだったので、それはとてもとても楽しみにしていたのですが、某ホルモーを彷彿させるような★ 読破してないのになんですがσ(^-^;)、良くも悪くも三崎ワールド全開、といったところでしょうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(21)
- 07/08
しろいるか@灯れ松明の火
nyancoさん、『海に沈んだ町』は面白そうですね。私は決して三崎さんは苦手じゃないですよ(笑)nyancoさんがちゅもママさんにオススメした『廃墟建築士』も好きです。ゆめわかばさん、新作は期待できそうですね(^_-)☆
ナイス!
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02/27 13:07
nyancoさん、『海に沈んだ町』は面白そうですね。私は決して三崎さんは苦手じゃないですよ(笑)nyancoさんがちゅもママさんにオススメした『廃墟建築士』も好きです。ゆめわかばさん、新作は期待できそうですね(^_-)☆
ナイス!
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02/27 13:07
ゆめわかば@灯れ松明の火
nyancoさん&しろいるかさん>『海に…』は図書館予約あとちょっと(o^-')b期待してるんです☆三崎さんは私は短編派なのかもしれません。廃墟、バス、鼓笛隊は大好きでマイ本です(^o^)v ちゅもママさん>これ以上挫折作品出さないようガンバリマス★ 恒川さん信者のゆめわかばより(^_-)-☆
ナイス!
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02/27 23:01
nyancoさん&しろいるかさん>『海に…』は図書館予約あとちょっと(o^-')b期待してるんです☆三崎さんは私は短編派なのかもしれません。廃墟、バス、鼓笛隊は大好きでマイ本です(^o^)v ちゅもママさん>これ以上挫折作品出さないようガンバリマス★ 恒川さん信者のゆめわかばより(^_-)-☆
ナイス!
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02/27 23:01
掃除部!一体どんな部活なのかと思えば、演技、技を極めて披露するスポーツなんですね。読み進めていくと、予想外の展開が待ってました。最初はついていけるか心配でしたが、演技のシーンになると独特な雰囲気が流れ、緊張感も感じ、すごいなぁと思いながら読んでました。実際見たらもっと迫力があるんだろうけれど、見に行くのにはちょっと勇気が必要だと思う。映像化されたらもっと伝わりやすい気がします。面白かったです。
やっと読めた!待ってましたの三崎国☆この国の語られないだろう小さな普通の人の歴史の1ページを覗いている気になるぐらい、綿密で色んな事が絡まりあっている。そして、私も掃除部に入りたい!掃除をしてみたいぞ!!
掃除という未知のスポーツが主役のため、いちいち想像しながら読むから読了まですごーく時間がかかってしまった。世界観はやっぱり三崎さんワールドですねえ。ちょっと既刊作品とのリンクもありつつの。「コロヨシ!!」って掛け声は気持ちいいな。私もアニメ化希望。ぜひ映像で見たい。
三崎さんの、これまでの作品の集大成みたい。。。面白かった。
まさに青春運動魂活劇!(なんとなく漢字で書いてみたくなりました・・・。)なんといっても三崎ワールド健在だったのが素晴らしい。「失われた町」シリーズのシリアス路線も良いが、この「コロヨシ!!」の方が世界観の良さが際立っているんじゃなかろうか。寺西顧問がいい味出してたなあ〜。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/27
「掃除」をめぐるスポ根小説。「掃除」といってもあの「掃除」ではなく、国の統制下に置かれているスポーツです。架空のスポーツながらも事細かなところまで設定されていて、分からないなりにも妙な説得力で最後まで読ませるところは流石です。自分の想像力のなさから想像しきれなかった部分があったのが悔やまれます。「掃除」もそうですが「肩車バスケット」を映像で見てみたい。★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/17
三崎さんの作品はこれで二冊目なのですが、やはり実在しない世界を限りなく実在するように構築する文章力には圧倒されますね…。今回はそれが学園スポーツ物として描かれているわけですが、すごく面白かったです。「掃除」というスポーツが、読んでいくほど奥が深いものに成長していって、最終的に「国家」という背景が見えた時は、今後どう物語が動いていくのか、先が読みたくて仕方がなくなりました。ただ、難をいうとい私の想像力が至らず、掃除の動きを少し思い起こすのに苦労したこと。映像として見たい気はします。
初三崎さん作品。その世界観に馴染めるか不安だったため、最初はビクビクしながら読み進んだけども、想像したよりも読めてひと安心。何よりもアイディア勝ちじゃないかな〜。着眼点が素晴らしい!話としては見知らぬ所に放り出されて一歩間違えれば疲れる設定。そこを乗り越えさえすれば、不安定な感じも少しずつ理解できることによって楽しめる。まだまだ解明されてない謎が残ってるので続編が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/23
掃除がスポーツ?三崎亜記さんが青春スポーツもの? 違和感があるような、楽しみなようなで頁を開けば、あっという間に物語の世界に取り込まれていたように思います。 舞踊のようで武道のような不思議なスポーツ・掃除。すごく美しいスポーツのようなので見てみたいという気になりますね。 そして熱血というにはちょっと冷静な感じで、黙々とそのスポーツに熱中する樹の成長ものとして、定番と言える物語でありながら、確かに三崎亜記さんの世界がそこにあります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/04
掃除をスポーツとする発想や、そのルール、歴史や管理体制、更にスポーツ、部活、舞踏、武道としての様々な側面から、競技者の技術や心理状態まで徹底的に描き切る想像力と異常なまでの細部へのコダワリは流石。 でも個人的に他のシリーズでも見られる居留地・西域や、茶、クスリ、DJ・・・とかの設定がどうも馴染めない。やろうとしてることはわかるんだけど。 今回が新境地になるかと期待してただけに、まだそこなのか、というのが正直な感想。
ゆめわかば@灯れ松明の火
こんにちは(*^_^*) 私も三崎さんファンを自認していたのですが、『コロヨシ!!』はなかなか読み進まず…おーしつさんが馴染めなかった設定、まさにその部分で「もぅ無理」と挫折してしまいました。コメント、全く同感です。
ナイス!
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10/02 21:21
こんにちは(*^_^*) 私も三崎さんファンを自認していたのですが、『コロヨシ!!』はなかなか読み進まず…おーしつさんが馴染めなかった設定、まさにその部分で「もぅ無理」と挫折してしまいました。コメント、全く同感です。
ナイス!
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10/02 21:21
奇想天外なのはいつものこと、だけど掃除を競技にしちゃって高校部活の青春小説!だなんて…。しかし図書館本を待たず購入して悔いなし!『掃除』の競技としての細かい設定や、掃除が統制されている時代背景をきっちり作り込んでいるのはいつもの三崎さん。スポ根な青春小説という三崎さんとのミスマッチも楽しい。このところ少しライトタッチに方向転換されているのかしら?コアな三崎ファンは少々面食らうかもしれませんが三崎さんが楽しんで執筆されている感じがとても楽しかった。続→
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/05
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
図書館は年度末で、予算の関係で購入が遅れることがあります…、なんて図書館で言われたことにゃあ、もう我慢できません。書店へGO!でしたw 出版社のWEB特設ページを検索してみたら、野生時代の次号は特集で第二部もスタートするようです。 この特集号も勿論購入予定で楽しみにしています!
ナイス!
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03/12 09:57
図書館は年度末で、予算の関係で購入が遅れることがあります…、なんて図書館で言われたことにゃあ、もう我慢できません。書店へGO!でしたw 出版社のWEB特設ページを検索してみたら、野生時代の次号は特集で第二部もスタートするようです。 この特集号も勿論購入予定で楽しみにしています!
ナイス!
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03/12 09:57
掃除が競技のスポ根小説と聞いてコミカルな世界を想像していたら、そこはきっちり「三崎ワールド」!居留地、西域、強制廃墟、そしてなんと石祖開祖まで出てくるという作りこみよう。不思議エンジン全開ですw読み終わってもこの分厚さが序章に過ぎないような余韻があるのは色々なナゾがまだ残されているからなんでしょうねー。完結編としての続編がありそう。樹、偲、梨奈の関係がどう変化していくのか。それは陰族いうところの「もう決められている運命」なのでしょうかね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/01























































続編あり、らしいです。楽しみです。
>Nak34さん コメントありがとうございます!!続編ありなんですか?知らなかったです!!楽しみですね♪