ナイスした読書家さんと感想
これ続きがあるのか!?他の人たちの感想を読んで知る(汗)別物だと思ってた。 面白かったので続き読みたい!アニメ化もするみたいで楽しみ!!
そうか、ライトノベルだったんですね。まぁ軽く一気に読めました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/28
古典部シリーズ第1作!折木くんが好きだ!省エネ主義もいいと思うよ!お姉さん登場してないのにキャラ濃いわ。古典部メンバーもみんな個性的でかわいいね。まぁどこかぎこちない彼らがどんどん仲良くなっていくのが好きだ。最後の『氷菓』の意味が分かるところは何回読んでも、背筋がひやっとする。叫べる人間になれるといいな。そしてアニメ楽しみ!
米澤さんの作品は「儚い羊たちの祝宴」と「ボトルネック」を読みましたが、雰囲気が違っていて驚きました。けれど、この本の名前でもある、氷菓に隠された意味は米澤さんらしいですね。ただ、あまり謎に好奇心を擽られず、登場人物にも魅力を感じられませんでした。機会があれば、次巻も読んでみようと思います。
びっくりするくらい読みやすくて、すご~く面白かった!学園ミステリ大好きです、ほんとに。謎の小ささが身近で良かった。学校大好きな学生の私は、影響されやすいので、多分明日から変に学校で謎を探して、解決したがると思います(笑)ちなみに閃きには人一倍うといです。「私、気になります!」で終わると思います。古典部シリーズ読破したいです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/07
とある高校にある廃部寸前の『古典部』。ひょんな事から入部に至る主人公こと、折木奉太郎が三十三年前に学園内で起こった事件を追いかけるミステリー。高慢なホータローに学生のイメージが付かなかった。ぶっ飛んだ姉がいいキャラですね。軽い感じの作品なので一日で読了できると思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/12
小市民シリーズは好きでしたが古典部もいい!米澤さんの書く高校生はいつも小難しい事考えててそこが好きです(笑)
同じ作者の小市民シリーズのスケールダウン版という感じ。続きに期待しとこう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/31
日常の謎…?の部類に入るのかな?主人公の口調がとても面白かったです。そして一番の魅力は「古典部」が舞台ということ^^最後の謎はけっこうシリアスだったのでびっくりしてしまいました。やっぱり学生時代に何かを一生懸命やるって大事だなと思ったり^^でもちょっと盛り上がりに欠ける内容だったかなと思います。
古典部シリーズは、この1冊を除いて最新刊まで読了済みという邪道読者な私(笑)ホータロー達メンバー4人の出会いと、ずっと謎のままだった『氷菓』という文集タイトルの謎の解明を楽しみに読み始めました。期せずしてそれは、「創刊号だけ欠けてるじゃない!」と、古典部メンバーが陥ったのと同じ状態だったのですね・・・。あぁ・・・。『氷菓』というタイトルに込められた思いって・・・しかも『カンヤ祭』という呼び名にまでそんな苦味があったとは・・・。米澤氏は、どこまでもミステリー作家なんだなぁと改めて思った1冊になりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
事件が起きたり、人が死ぬわけでもない。日常の謎を古典部メンバーが解いていく物語。全体的に薄っぺらい印象があるものの、史実に基づいたエピソードが組み込まれていることや、グッとくる場面があること、『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』という台詞が響いたこと。それだけでも読んで良かったと思えたので良かったかな。
読破。米澤穂信さんのデビュー作になる「古典部シリーズ」第一作です。先にシリーズ最新刊を読んでしまった私的に、こちらの「ホータロー」の方が、なんだか好きなんですけどね。それにしても、です。今時の高校生が、コレほど頻繁にこれほどこ難しい言葉を会話内で使用するはずもなく──、まぁ、これがまた、米澤さん特有の文体になっているんでしょうね。 内容的には「古典部」と千反田えるにまつわる日常ミステリ。お嬢様ですねぇ、千反田えるさん^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/21
「きっと十年後、この毎日のことを惜しまない」こんな言葉が胸を張って言えるような生き方をしたい。
初米澤。普通ならそのまま流してしまいそうなちょっとした謎を理詰めで追っていく構成が良かった。特にホータロー。省エネ主義だけど推理を披露する姿が淡々としてて何かいい。ハルヒのキョン的なタイプが好きな人は彼も好きであろう。 ただ、最後に出てくる氷菓の意味が分かる場面が!英単語に弱い人間であるがゆえに置いてけぼりくらった……ああ勉強ちゃんとしておけばよかった。読み終わった後にちゃんと調べて、色々合点が行きました。 悲しいとはちょっと違う、あえて言うなら悲壮……。 面白かったので、続編や他シリーズも読む。
学校生活を題材にした本を読む度、あ〜こんな青春味わってみたかったなと思う。これも例外なくそう思わせてくれた。謎に興味が持てるかどうかで、この本の好き嫌いが分かれてくると思うが、私はそれよりもたかが高校一年生(高校生の皆様すみません。いい年なもので)で何もかも見透かしたように構えている主人公が、何だかんだと仲間のために考える姿に期待がもてる。謎も解き方も嫌いじゃない。おっかけていきたいシリーズです。それにしてもこれデビュー作なんですね。
古典部シリーズの第1段。タイトルの意味に納得!小市民シリーズも良かったけど…こちらもすごく良い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
学園青春ミステリーだと、甘く見ていたが・・・。 「殺人事件」がなくとも、ミステリーとして成立しており、なおかつ、確かに面白い♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/20
姉の供恵の命により神山高校古典部に入部した奉太郎。成り行きから探偵役を引き受けることになりますが、出てくる謎は小粒で殺人などは起きません。でも、千反田えるに懇願されて解明した「カンヤ祭」や古典部文集『氷菓』にまつわる真相はほろ苦く、青春ミステリの名に恥じないものでした。そして、どうやら「薔薇色の高校生活」というものに憧れを懐いているらしい奉太郎でしたが、この事件の真相を知ってからは「灰色」も悪くないかなと思い直した様子。そもそも古典部とはどういう活動をする部なのか?それが私にとっては一番の謎でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/16
流石、米澤さんです! 構成は軽いのに、内容が深くていつの間にか引き込まれしまいます。主人公や古典部の心情、その役割が上手く表現されていて、かつ語彙が豊富なので繊細です。「氷菓」。深かったです…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/29
米澤穂信さん初読。最近何かと忙しくて全然本を読めなかったので、せめて寝る前にこの本の一話ずつは読もうと思って、やっと読了。一話のページ自体は少ないけど、どんな話であろうと謎が一つある。しかも結局それらの謎解きは最終的にたった一つの本、「氷菓」の謎を解くのに繋がっている。元はラノベらしいから、キャラは軽めで、本格ミステリとまではいかないけど、何か惹きつけられるものがあった。説明にあるちょっぴりほろ苦い、というのは「氷菓」に込められた意味のことだろうなあw確かに胸にくるものがあった。次も楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/27
サラサラと読める古典部シリーズ第1弾。デビュー作 。折木奉太郎君と姉貴との距離感。千反田えるさん始め周りのキャラも薄すぎず濃すぎず悪くないけどなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/19
遅ればせながら古典部デビューです。ハルチカや小市民シリーズを読んでたりするのでそれとかぶるところが多々あったかなって感じです。ただ、今までにないくらい「省エネ」の主人公奉太郎。こんな彼が探偵役でいいのか?!ってつっこみたくなっちゃいます。でも結構好きなので既存のものはすべて読破したいと思います!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
面白かったです。すらすら読めましたが、カンヤ祭や氷菓の意味は切なかったです。キャラクターも好き。シリーズ物なのですかね?次も読みたいです。
古典部シリーズ一作目。人死にの出ない日常系ミステリ。推理モノとしてはフェアで、謎解きに入る前に手がかりを出し切っているから、気負いなくストンと納得できるのはグッド。文章も若干堅い気はするが読みやすい。ただ、着目すべきは謎そのものよりも、むしろその裏に秘められた想いの方なのだろう。『氷菓』というタイトルに込められた想いは痛切だった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/10
過去の殺人の中で、殺された被害者は告げた。その言葉に、幼き日の少女は泣いた。なぜ自分が泣いたのか、その答えが直ぐ目の前にあることに気が付けないままに、古典部の一員として答えをさがしていく。あぁ、あぁ、こーいう冷たく救いのない雰囲気のミステリ、大好きなのです♪何度読み返しても、あの瞬間、籠められた想いに辿り着くその答えが、ゾクゾクしちゃうのです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/11
省エネ思考の主人公が、好奇心あふれる少女が持ち込んでくる謎を解決していく学園ミステリー。序盤は、その謎の些細さに今ひとつ気分が乗らなかったが、そこでのエピソードが後のメーンの謎の伏線としてうまく回収されていくところは楽しめた。「氷菓」という題名に秘められた先輩の思いを知った主人公の、らしくない熱さもよかった。それにしても、姉は主人公に何をさせたいのか。そこへんも気になり、次作が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/15
皆さんおススメの古典部シリーズ、ようやく読めました。「やらなくてもいいことならやらない、やらなくてはいけないことは手短に」万事において積極的は関わらない省エネ少年・ホータロー。先に読んでる小市民シリーズにテイストは似てるし、全体の雰囲気はハルチカにも似ている。33年前の事件に関しての謎ときは、少し勿体ぶってるというか遠まわりしている感もあったが、最後はタイトルの妙を楽しめたし、こんなにリーダビリティの高い作品がデビュー作なんてやはりすごい。もう、すぐにでも続編にいきますよ!これは!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/03
33年前のことは、なるほど、と最後納得。ただ、全くひらめかない私の頭の悪さのせいで、他の謎が残ったままです....シリーズものなのでしょうか?それ読んだらわかるかな。生きながら死ぬ、なんて衝撃的な言葉。このページ数で457円....と最初思ってしまってすみません。払います。是が非でも。ホータローと里志の会話、クールですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/23
姉から届いたベナレスからの手紙。 古典部への入部は必然なのか、「省エネ」精神を重んじる神山高校1年生・折木奉太郎は、その強いエネルギー流動に押し流される事になる。33年前の古い伝説も伴って・・・ 総出演でつらなる伏線の先には、さわやかな青春の後味。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/22
anne@灯れ松明の火
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
きっと十年後、この毎日のことを惜しまない――@@“省エネ”少年・奉太郎、ぱっとみ清楚な好奇心のかたまり千反田、薔薇色データベース里志にツンな井原。この古典部四人がね、すごくおもしろい。お互いのフォローが上手というか、全員いて初めてあの古典部ができるんだな、といった印象。すごくおもしろかった。事件未満の事件ですが、奉太郎のいざとなったら冴える灰色の脳細胞とか、ツボね(笑) また作中通して奉太郎が成長していったのも窺えてよかった。今後、文化祭がどんな風に行われるか気になる。それよか姉者が気になるw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/11
再読。古典部シリーズ1作目。デビュー作。省エネな主人公に好感。姉の絶妙なタイミングでの連絡がいい感じ。文集の謎解き…『氷菓』と名付けた意味、三十三年前の真実。派手さはないけど読みやすかった。
「わたし、気になります!」の一言で天然お嬢様キャラ千反田さんがみんなを事件に巻き込み、スカした省エネ少年ホータローが無駄に鋭い推理で次々と日常の謎を解く・・・ 古典部シリーズ、読味爽快ですぅ!! それにしても登場人物の個性的な名前、これ何か意味あるの? あっ、あと最後の謎解き、ダジャレですか!?って突っ込んじゃいました。 <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/01
古典部の古典はどこに行ったのかという疑問はともかくとして、タイトル「氷菓」の謎には納得。でも、先生の正体は出来過ぎの気もします。まぁ、省エネの活躍を楽しみに、シリーズ読破を目指したい面白さではあります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/23
米澤穂信のデビュー作にして『古典部シリーズ』第一作目。当時「日常の謎」を題材に推理小説を書き、一定の評価を得ていたのは北村薫さんくらいだったかと。ただ北村さんの場合、主人公や謎解き役が大変キャッチーなキャラクターですが、こちらは随分アンキャッチーで(笑)スカした感じ。評価が遅れたのはそのせい?あらゆる点で中庸、しかし閃きは超一流の奉太郎。そんな彼が『新生・古典部』の面々と共に取り組む謎は?これを読むとなるほど『謎解き』という核心に近付く立ち位置において『小市民』は対をなすシリーズなのかと納得(笑) 。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/26
「灰色」で現在高校生活を送っている娘は、この「高校生活と言えば薔薇色」と書かれている本書を読んだら落ち着かないだろうなぁと思いながら読み続けていたら・・・最後の謎解きで一瞬息が止まった。ちょっと切ないですね。「クドリャフカの順番を」先に読んでしまっているので、カンヤ祭へ熱い思いが受け継がれているのにホッとします。この事件によって学生が委縮していたら「叫び」が余計切なくなります。このコメントだとすごく重い本に感じてしまいますが、そんなことは全くなく、楽しくサクサク読みました。古典部シリーズこれからも楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/18
こたた
takayoさんのご感想素敵です。読んで鳥肌立ちました。まさに我が意を得たりの表現です。「薔薇色」と「カンヤ祭」との間には、ギャップがあるようで無かった。熾火でも火。その謎をこともあろうか「灰色」が繋げた。その構想がすごい。私は作者の掌の上で血沸き肉踊らされていたんだなぁ。
ナイス!
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12/14 12:00
takayoさんのご感想素敵です。読んで鳥肌立ちました。まさに我が意を得たりの表現です。「薔薇色」と「カンヤ祭」との間には、ギャップがあるようで無かった。熾火でも火。その謎をこともあろうか「灰色」が繋げた。その構想がすごい。私は作者の掌の上で血沸き肉踊らされていたんだなぁ。
ナイス!
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12/14 12:00
takayo@灯せ松明の火
あ、ありがとうございます(^^ゞ こたたさんの感想が素敵過ぎて、そんな風に言ってもらうと、すごく嬉しいですけど変な汗がでてきます・・(笑)こたたさんの感想読むと、再読したくなってきちゃったなぁ。
ナイス!
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12/14 12:11
あ、ありがとうございます(^^ゞ こたたさんの感想が素敵過ぎて、そんな風に言ってもらうと、すごく嬉しいですけど変な汗がでてきます・・(笑)こたたさんの感想読むと、再読したくなってきちゃったなぁ。
ナイス!
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12/14 12:11
書き出しが手紙という所が「さよなら妖精」に似ていて思わずあらすじを確認。折木君は小鳩君のよう、他キャラもイキイキしていて楽しい。このシリーズも含め全作集めてみても良いかもしれない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/16
「小市民シリーズ」の既刊を読了してしまったので、こちらを手に取った。「青春ミステリ」とあるけど、たまたま昨日「夜のピクニック」を読んだためか、登場人物が高校生にしてはクセがありすぎて、今ひとつ「青春」とは思えなかった。でも「ミステリ」としては、いろいろな仕掛けがピッタリはまっていく感じがあって良かった。最初の日常の謎では「何これ?」だったけど、2・3番目の謎は興味ある設定。続巻も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/12
やっと最初の話が読めました。相変わらずホータローの語り口調ですすむ話は読みやすく、最後までしっかり楽しませてもらいました。3→4→1と読んできたけど、次は2作品目を読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/25
細かい謎を解決しながら大きな謎を解決していく米澤方式好きです。「小市民」シリーズが好きなんですが、「古典部」シリーズもはまりそう。早速次の巻も読まなくちゃ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04
人気の「古典部シリーズ」の第一弾。「小市民シリーズ」同様、序盤は日常の謎を解いていく学園ミステリとして軽く読んでいたが、古典部の歴史が明らかになり、「氷菓」の謎が解けたところでは鳥肌が立った。それにしてもこれがデビュー作とは。ますます米澤穂信さんから目がはなせない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/16
pika@灯れ松明の火
ちゅもママさん、同じ日に読了、嬉しい偶然ですね。しかもコメントまでかぶってるし。ハッピーアイスクリーム~~、ってなつかしい~~。いやもう、これはまさに鳥肌ものでしたね。そしてこれが米澤さんの持ち味なんですよね。最近すっかりはまりつつあります。
ナイス!
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11/16 22:51
ちゅもママさん、同じ日に読了、嬉しい偶然ですね。しかもコメントまでかぶってるし。ハッピーアイスクリーム~~、ってなつかしい~~。いやもう、これはまさに鳥肌ものでしたね。そしてこれが米澤さんの持ち味なんですよね。最近すっかりはまりつつあります。
ナイス!
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11/16 22:51
〈古典部シリーズ〉第1弾です。 ゆるりとした日常ミステリーなのですが、登場人物が魅力的で楽しめました。最後の衝撃は感無量でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
ずーっと気になっていた古典部を覗いてきました~!なるほどなるほど。高校生とミステリーなのね。省エネ女子高生だった私も部室は自分の居場所だと思っていたので懐かしく読みました(笑)日常的な出来事も角度を変えればミステリーになるんだなぁと感心。1作目なので、登場人物のキャラにエンジンがかかり始めたかな、という感触。次作以降も楽しみです^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/12
しろいるか@灯れ松明の火
遅ればせながら話題の「古典部シリーズ」図書館で予約中です^^蔵書が少ないらしく、なかなか回ってきません。れいぽさんのコメント見てますます読みたくなりました~(^o^)
ナイス!
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12/13 17:13
遅ればせながら話題の「古典部シリーズ」図書館で予約中です^^蔵書が少ないらしく、なかなか回ってきません。れいぽさんのコメント見てますます読みたくなりました~(^o^)
ナイス!
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12/13 17:13
面白い☆!基本ゆるめなのにしっかりするとこはしてて深かった。省エネ、いいね(∀)
読みたかったにも関わらず、購入本でいつでも読めるという安心感から積ん読し続けてました。キャラがなんとな~く甘栗君シリーズと被ってるように思えて仕方がなかったなぁ。今回でやっとこさ気付いたけど、米澤さんの書くキャラ(特に主人公)は影がありますねぇ。で、あとお嬢様が頻繁に出現。米澤さんの好みなのかな??小出しの謎解きがイイ感じでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 07/21
あっという間に惹き込まれました!登場人物の名前が独特ですね。タイトルをさらっと見過ごしていましたが、そんな意味だったとは!シリーズ読みます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/25
mikea@灯れ松明の火
見っけられた~!!さっすが~ちゅもママ♪ナイスありがとう♪こんな人気ある本とは知らずに何気に読み始めた古典部シリーズ・・・読メってそこらへんの雑誌のオススメよりすごいよ~
ナイス!
-
11/17 18:04
見っけられた~!!さっすが~ちゅもママ♪ナイスありがとう♪こんな人気ある本とは知らずに何気に読み始めた古典部シリーズ・・・読メってそこらへんの雑誌のオススメよりすごいよ~
ナイス!
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11/17 18:04
そろそろ学園祭・文化祭シーズンですね。という訳で、学園物を読みたくなりこちらを。この作品の舞台、神山高校には古典部という珍しい部活があるよう。マイナー好きの私、興味津々です。とは言え、まだシリーズ第一巻。物語は始まったばかり。本作は、低温少年の折木奉太郎、キラーワード「わたし、気になります」を繰り出す千反田えるを中心に、魅力的なキャラの顔見せといった様相。謎解きのカタルシス(「氷菓」に込められた真意に鳥肌)と、切なさ・爽やかさ・ほろ苦さという青春要素が相まって、読後感◎。今後、どんな謎が?続編も期待大!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/14
登場人物のキャラはなかなか良かった。が、何と言うか残るものが無かったかな。青春ミステリって事らしいですが、ちょっと中途半端かも。続編があるようなので今後に期待です。特に主人公の姉が気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/17
ホータローの助言や問い掛けによって自分自身が謎の究明に導かれて行っている感じが楽しかった。氷菓の真相という一点の黒い染みを残すも、読後はまずまずスッキリとした気分。羨しがっているホータローの高校生活が薔薇色になっていくのかを楽しみに続シリーズも読みたい。
キャラは面白い。特に折木供恵が強烈で謎だ。それと好奇心の申し子千反田さんも面白い。この二人に振り回される奉太郎の決断の決め手が「いかに労力を省くか、省エネか」ってとこも笑える。ストーリー自体は高校生活の中の謎でさほど劇的ではないので、人物の会話や心理描写が肝かと思う。そこそこ面白かったが、私の好みとしてはもう少し毒があった方が好き。しかし、この先このキャラ達がどう変わっていくのか、また変わらないのか興味を持ったことは事実。ちょっぴりしか登場しなかった供恵が、毒々しく場を盛り上げてくれたら嬉しいなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/15
魂の悲鳴か(ー’`ー;) 「古典部」はじめました(^^)v古典部男子は15歳なんですよねぇ~所々で爺っぽい・・・高校生よね?なんて思いました。この4人もさることながら、姉の存在の光ること (ー.ー") ンーーその言動、旅しているそれぞれの場所には何か含まれているようで「気になるんです」
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
『古典部シリーズ』にやっと、手をつけました。『小市民シリーズ』よりは普通の高校生という感じで、ミステリー部分もすんなり頭に入ってきます。とっつきやすさこちらのほうがいいかな。ただどうしても『小市民』と比べてしまうんですが、キャラがまだ弱い感じがしますね~。千反田さんのキャラは結構好きですけど・・・。これからのシリーズを通して愛着が沸いてくるんでしょうか、『愚者のエンドロール』まで手元にあるので続けて読んでみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/15
「一円を拾う労力の方が一円の価値を上回る」なんて考える15歳って……! 省エネ主義の主人公という設定にやられました。古典部四人のキャラクター設定がとてもいいです。青春ミステリにふさわしく、殺人事件もおきないお話ながら最後まで興味深く読めました。タイトルの『氷菓』に込められた意味が切ない……。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/03
再読。米澤穂信さんは「小市民シリーズ」から入ったのですが「古典部シリーズ」を読んで惚れこみました。今回じっくり読み直してとてもデビュー作とは思えない快作だと思えます。特に古典部の面々が実に個性的で魅力に溢れている。人物描写が丁寧な事もあり挿絵一枚なくとも容易にキャライメージが出来て再読の今回漫画風に脳内でホータロー、ちーちゃん、ふくちゃん、摩耶花が動き出した。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 04/29
やっと、古典部スタート。面白かった。ホータロースゴいね!推理力に感服しましたね!最大に気になったのは車を運転する友達のその後だ!次の作品で答えが出るの?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/15
アイゼナハ@灯れ松明の火
ナイスありがとうございました(^-^) 残念ながら答えは第3作「クドリャフカの順番」までお待ちください。 古典部シリーズは読みやすく面白いので、おそらく苦もなく辿り着けるはず、と思います。 来月には4作目が文庫で刊行予定のようですよ。
ナイス!
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06/15 11:02
ナイスありがとうございました(^-^) 残念ながら答えは第3作「クドリャフカの順番」までお待ちください。 古典部シリーズは読みやすく面白いので、おそらく苦もなく辿り着けるはず、と思います。 来月には4作目が文庫で刊行予定のようですよ。
ナイス!
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06/15 11:02
“氷菓”に込められた意味がなんとも・・・切ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/30
普段、殺人やグロイ話のミステリーを読んでばかりいるせいか、小市民シリーズと同じく物足りなさを感じるけど、日常の謎を少ない情報で解いてしまうのが面白い。タイトルの「氷菓」がダジャレだったとは・・・。これも続編があるのですね、是非読みたいです。
やらなくてもいいことなら、やらない。”省エネ”高校生ホータローにとって、好奇心の固まり千反田エルとの出会いは、ただの古典部活動の範疇を超え、三十三年前の文集の謎を解く事になる。氷菓の意味に隠された、過去とはいえ、自分と同じ年頃の少年に背負わされた責任の重さとやるせない気持ち。今では持って行きようのない憤り。これがデビュー作なんですね、古典部第二弾が楽しみです。お姉さんがもう少し登場してくれるのかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/28
最新刊を読んだので、復習がてらに久々に再読。デビュー作ということ、そしてスニーカー文庫での出版ということもあってか、ホータローの一人称で進む地の文が、ちょっと鼻につく部分もありますが、それも「初期米澤節」として考えればまあ「味」といえるかもしれません。メインになる文集「氷菓」とえるの伯父の謎については、それほど苦労せずとも真相にたどり着けますが、それは自分が知識として60年代の雰囲気を知ってるからでしょうか。ミステリ部分に頭をひねる楽しさよりも、米澤さんらしい「青春の苦さ」を楽しみました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/01
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
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11/18 00:46
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
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11/18 00:46
読友さんから借り本…あの〜古典部はこちらで良いんでしょうか?読むつもりはなかったんだけど、みんなが読め読めって言うから。
さて、折木奉太郎殿、まるで昼行灯だなぁと見ていたのに、推理はバシッと切れますね!
初穂信さんですが、何か?デビュー作でしたの?楽しませていただきましたが、氷菓の意味に鳥肌たちましたよ〜ヤられました、ズッキュ〜ン( _ _)σ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/16
購入。日常のちょっとした不思議な出来事に興味を抱くと、そこに一直線になってしまう古典部・部長の千反田えると、それに振り回される折木奉太郎のお話。古典部シリーズですって。あまり印象に残らなかったのが実際なので、続きをとりあえず読んでみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/13
小市民シリーズ、儚い羊たちの祝宴、ボトルネック、インシテミルときて古典部シリーズでありデビュー作。果たしてこの順番はいいのか? どうしても小市民と比べてしまう。千反田の好奇心もいいが、小佐内の本性にはどうしても負ける。何にしても次の愚者を読むことは確実だ。古典部に魅力を感じたことは確かだから。そして姉貴の存在感が並外れている。登場はあるのか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/14
あまりにも薄い本なので読み応えなかったらどうしようと心配してたら全然そんなことはなく、十分楽しめた。この本も、読んだのがもっと若い頃だったらハマり方が違ってただろうな、と思える作品。とは言え、あちこちでよく見かけて気になってた<古典部>シリーズ。ようやく読めて感慨深いし、シリーズの他の作品も読んでみたいと思った。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/03
33年という年月を超えて先輩の思いを汲み取っていく奉太郎の姿はかっこいいと思いました。普段の学校生活に現れた何気ない謎を解いていく、なりゆき、と言ったら確かにそうだけどだからこそ親近感を感じて読みやすかったです。供恵の存在はすごく気になりました。次巻はどうなっていくんだろう…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/03
4人の役割分担がおもしろい。2人で1つといった感じの、省エネ男の奉太郎と好奇心旺盛な千反田。里志と伊原を加える事によって構えず読む事が出来た。ちょっと伊原の影が薄いような気もするが、それは個性の強すぎる3人のせいだろうか。たくさんの生徒達の歴史を溜め込んだ学校は、ミステリに事欠かないのかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/12
シリーズ一作目で既に古典部四人の個性が際立ってます。彼等が軽口を叩きながらも、個々の特性を生かした仮説を出し合い、検討を重ね、真相に至る解答を掴むという過程は、これぞ部活動の醍醐味という感じです。こんな薔薇色の部活動をしたかったです。できれば彼等が卒業するまで続編を出し続けてほしいシリーズです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/28
薔薇色の高校生活を送るのは若人の特権、けれど敢えて粋な灰色に塗りつぶしてみるのもまた一興。歴史と伝統ある神高古典部に集いし四人は何かを持っている。清楚なお嬢様は問答無用で周囲を巻き込む好奇心を、柔和な笑顔の少年は溢れんばかりの無駄知識の泉を、小柄な童顔娘は棘の如き辛辣な毒舌を、そしてものぐさ系省エネ男子は安楽椅子探偵ばりの推理力を。人が白も黒も併せ持つように歴史にも光と闇がある。文化祭英雄伝説の栄光に覆われた真実に触れようと過去へと伸ばす手は、凍てつく氷へと触れた。冷たく苦い菓子の味を知った一年生の夏。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/16
わんこ@灯れ松明の火
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
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01/17 22:19
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
主人公は省エネをモットーとする無気力な高校生。ひょんなことから「古典部」に入部し、日常のささやかな謎を解いていく。主人公の心の中のツッコミが面白く、思わずニヤけてしまいます…。謎自体は、本当に些細なものだけど、学生時代のほろ苦さや甘酸っぱさを思い出させてくれる、素敵な作品です♪第2弾「愚者の…」を読むのが楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
スイーツシリーズよりも好みなのだ。男の子も、女の子も。昔、のことに拘って謎を解くっていうのも好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
再読:何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ」少年・奉太郎が、好奇心旺盛な少女・千反田えるに引っ張られるようにして、日常に潜む謎を解いていく青春ミステリ。そこで現れる謎は気にしなければ問題ないという、些細な出来事でしかない。それでも短時間で看破し小さなカタルシスを齎す彼は、古典部のエースなのだろうなと感嘆した。特筆すべき長所は、それぞれモットーを抱えた人々の個性が上手く物語に組み合わさっており、会話が小気味良い点だろう。(続)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/12
owl_lmo@復旧中
本作最大の謎「氷菓」が明かされる場面では手が震えた。彼女はこうなることを予見していたのか、と背筋が寒くなる。これを読んだ高校時代は、デビュー作と意識していたのか、所々辞書で検索しないと解りづらい表現が用いられていて読みにくかったのを覚えていた。意味を理解した今は、こういった表現方法は違和感なく読めた。
ナイス!
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08/12 15:57
本作最大の謎「氷菓」が明かされる場面では手が震えた。彼女はこうなることを予見していたのか、と背筋が寒くなる。これを読んだ高校時代は、デビュー作と意識していたのか、所々辞書で検索しないと解りづらい表現が用いられていて読みにくかったのを覚えていた。意味を理解した今は、こういった表現方法は違和感なく読めた。
ナイス!
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08/12 15:57
日常の謎が面白かった。ご都合主義な部分も少しあったけど、それは真実らしいのでまあ目を瞑ります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/21
手紙と電話だけでしか登場しないが、実はキーマンだったりする姉・供恵に注目してみる。手紙にある地名にいろんな暗喩・連想が含まれているように思える。葬式の街ベナレス、あの日の城門の鍵イスタンブール、非暴力不服従ニューデリー等々。やはり姉の掌で踊らされている奉太郎なのだろうか?更なる姉の暗躍を望む。「あの日の城門の鍵」って調べてみたら、へえ、そういう事だったのね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/13
タイトルが、こんなに深かったとは。。。 続編も読んでみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/30
軽くてさっくり読めて、面白い☆シリーズ大人買いしたから、今後が楽しみ。それにしても、学園モノとか読むと、いつの間にか、主人公の年齢と10年くらい食い違ってるよなぁ…と思う今日この頃なのです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/07
ホータローという名前(の表記)があまり私の好みじゃない。短いけどそれをあまり感じさせず楽しめた。事件を捜査するあたりはズッコケ三人組の高校生ver.!?みたいな。
無気力な訳じゃないけど、積極的な訳でもない。そんな省エネ高校生ホータローが、天然系知りたがり美少女、千反田えるとの出会いを通じ、少し前向きな高校生活を送るべく一歩踏み出す話…って、ちょっと違う?省エネも悪くないけど、刺激は少なくなりがちだものね。属性が面倒くさがりの自分としては、手を引っ張ってでも外の世界を見せてくれた友人たちの有難みを懐かしく思い出しました(こっちのは男だけど)。話の中では検討会の場面が好きかな。皆で意見を出し合って、いかにも部活って感じがステキ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/12
初、穂信。いい感じの学生・クラブ活動ミステリー。蘊蓄にこだわりのある文章は好きです。四文字熟語もグー。でも、「最後の解釈は読者に任せます」的な結びはどうでしょう。英雄譚って事は英雄では、・・・どうなの?アイスクリームは、叫んじゃえば良かったんちゃうん。全力で生きてたってことなの、どうなの?それはキチンと伝えてほしかった、作者の言葉で、まずは、作者としての考えを。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/13
大きな事件が起きてそれを颯爽と解決するでなく日常の些細な出来事を観察力と偶然の閃きで解決するホータロー、氷菓の意味は重いけどこれからの4人の活躍楽しみです、特にお気に入りは無用な知識は無駄に豊富なふくちゃんです、しかしあとがきの謎が気になる…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/24
他サイトに書いたものを転載。省エネ主義をモットーとする折木奉太郎は姉からの命令で廃部寸前の古典部に渋々入ることに。いざ誰もいないはずの部室にいってみると、そこには清楚な雰囲気を纏う少女、千反田えるの姿があった。彼女の好奇心の犠牲になり、折木は様々な謎を解いていく。古典部シリーズの第一弾&デビュー作。登場人物は個性豊かで、特に千反田さんは魅力的ですし、折木は今まで読んだ中で一番やる気が無い探偵です(笑)。日常の謎ですが、殺人事件が無いからといって甘く見ているときっと苦い思いをしますのでご注意を。
主人公のドライさが今の時代に合っていて好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- --/--
読メで人気の古典部☆なるほど!読み始めたらあっという間♪何事にも省エネ主義で熱くなることを好まない折木奉太郎が、お嬢様キャラなのに行動力のある千反田えるの身近な謎の答えを導き出していく☆この手法がなかなか♪私も一緒に考えて答えを出したかのような気分になり楽しさ倍増♪行き掛かり上、入部した里志と摩耶花が展開に膨らみを持たせる☆文化祭に出品する古典部の文集「氷菓」☆千反田えるの叔父が残した文集の題「氷菓」に込められた思いに思わず息をのむ☆テンポよく描かれ、自分の中で映像化してしまった♪好きかも~♪(^o^)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/02
古典部大好きだ。オチが。。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/06
最近の人の傾向なのかな。軽い感じのタッチで書かれていて非常に読みやすかった。これはこれでいいね。次にも期待。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/16
デビュー作から小市民シリーズと『さよなら妖精』を感じてしまう。《牽強付会》《似非粋人》《隔靴掻痒》2001年発行の時点でもこんな言葉使う高校生はおるまい。折木奉太郎、この省エネな生き方にはちょっと共感。福部里志・伊原摩耶花・そして千反田える。ホータローの姉も謎だが《千反田える》ひらがなにしたりローマ字にして文字を入れ替えると、意味をなすのかとやってみたが、うまく行かない。才能無いな私。深読み?『氷菓』のタイトルの謎解き、英語に疎いのですぐ解らなかったのが残念。後書きの謎は次の『愚者〜』にあるのだろうか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
奉太郎が高校1年!しかも1学期って殆ど中学生やん!進学校の生徒ってこんな難しい事を考えてんの?ヤル気の見えない新米教師か教育実習生の方が自分にはシックリくる気がしたわ。英語の意味が分からんかったから辞書で調べたし・・・。 千反田がカワイイから続きも読む。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/28
あっという間に読んでしまいました。米澤作品は、小市民シリーズなどを読んでいますが、あちらよりも無理がない感じで面白い。古典部に入った四人・奉太郎、里志、伊原、そして千反田には一本大きな謎があって、それに付随して小さな謎を主人公奉太郎が解き明かしていく。謎の提供者・千反田と里志が気付かないのは仕方ないとして、伊原が気付かないのは不自然な気もしましたが、ほろ苦くも楽しい小説でした。自分の高校生の頃も、校舎の最上階の端っこの物理講義室が部室でした。懐かしいなぁ。続編も読んでみたいと思います。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
青春ミステリーという印象。高校という舞台ということもあって人が死なないミステリー。とても読みやすくて、高校時代のことをふと思い出してしまう。そして、”くちゅっ”が一番印象に残った。。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/16











































































































先生はずるい!自分は英雄を切り捨て先生側に周るなんてと青いことを言ってみたり、、、図書室にないと断言された時点で聞いてみるのも一つの手だったのでは?と思ったり。確かにミステリとしては邪道かもしれないけど楽しめた一冊。そして犠牲の上に学園祭を楽しみ、無事に中退せずに卒業し教師になった先生になったのにカンヤ祭の意味をにごす先生に不満。そして黒幕が次の巻以降にでるのでしょうか???
さて次はやっぱり愚者のエンドロールを読むべき?ボトルネックとかを読むべき?どうする私?
こんばんは。やはりシリーズを究めていくのが王道かと・・・。ボトルネックはまったく違うお話なので・・・。
でも4冊目がまだ文庫版じゃないのに躊躇中なんですよね~でもでもインシテミルとこの古典部と主人公に同じ香りを感じたのは私だけでしょうかね?
訂正 四冊目も文庫化されているようです。じゃあやっぱり次は愚者のエンドロールかなぁ???
さらに訂正 文庫化されてないのは五冊目とのこと ううむ。迷います
そうですね。「氷果」の次は「愚者のエンドロール」「クドリャフカ」「遠回りする雛」を文庫で読んでいる間に、「二人の距離の概算」を図書館に予約すればいいのです!きっと、うずうずして待つことになりますが、それも一興。待ちかねたものは、おいしさも2倍ってね!
とりあえず二作目に突入ですね!
決定です。面白いですから、あっという間に読んでしまいますよ。米澤さん読破を目指しましょう!って、そういう私が、読み残したくさんあるんですけれど・・・。
確かにサクサク読めましたね。次も期待です!
うふふっ☆読了しましたよ〜(^_^)vさぁ〜てと。次はどこへ行こうかな?
もちろん次の女帝事件こと愚者のエンドロールでしょう!
ジョーカーの姉!良い表現ですね〜。ぴったり☆私は正直続編を読むか迷っています…。
たぶんですが一作目よりも二作目以降の方が面白い作品ですよ☆
みなさんのコメント見ていて、そう感じました。読んでみます(^^)愚者のエンドロール☆