syuro
こういうミステリも好き。爽やかな騙された感が残る。ランナー心理を描いた部分も共感できる。

ジェシカが駆け抜けた七年間について (角川文庫)
ナイス! ★★ -
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- 01/15
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ナイスした読書家さんと感想
トリックありき、の物語。歌野さんらしい軽く読みやすい文体のためすらすらと読み進めることができる。最初に「葉桜~」で受けた衝撃には到底敵わないし「7年間」の謎も途中で推察できてしまったけれど、面白いストーリー展開だったと思う。走ることが全てのランナー心理には、ほろりとした。




