なかなか珍しいタイプの本でした・・・。かなり砕けた「君主論」です。多少ワルノリの部分もありますが、中世のヨーロッパを「5年3組」に例えて物語にする感じは秀逸だと思います。「ビジネスに役立つ」とか「歴史から学ぶ」とか、そんな小難しいアプローチでなく「昔の人が書いたハウツー本」として楽しめる良書だと思います。「マンガで読む〜」よりも理解が深い(のか?)気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/29



ナイスした読書家さんと感想

マキャベリの君主論を、小学生たちが1クラスを統一するまでの覇道に置き換えてギャグ交じりで分かりやすく解説している。小学生たちの争いを理論的に説明しているので、爆笑しながら知的好奇心をくすぐられるバカ本。「配下の友達」とか堂々と言っているし(笑。そして挿絵が秀逸。小学生とは思えない悪そうな表情を持つクラスメイト達は全員キャラが立っていて、漫画化すれば絶対売れると思った。美徳だけでは君主になれず、配下を納めるためには悪逆非道を尽くしたり、有力者と一緒に腐敗したり。是非PTAに有害図書と弾劾され、売れて欲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/26

面白かった。「プリンの前では平等」、「終わりの会は最高裁判機関」がツボです。解説がご本人なのもまたw
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/13


よいこの君主論

なかなか珍しいタイプの本でした・・・。かなり砕けた「君主論」です。多少ワルノリの部分もありますが、中世のヨーロッパを「5年3組」に例えて物語にする感じは秀逸だと思います。「ビジネスに役立つ」とか「歴史から学ぶ」とか、そんな小難しいアプローチでなく「昔の人が書いたハウツー本」として楽しめる良書だと思います。「マンガで読む〜」よりも理解が深い(のか?)気がします。
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