きーみん
薄い本なのに、困った同僚や家族を持つ人には「そうそう。いるいる」と頷くことが多いかも。解決を示すというより、共感して愚痴を聞いてもらったような効果を狙っているんじゃないかな。

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 08/19
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ナイスした読書家さんと感想
職場・家庭での理不尽な要求、下等な扱いなど。一種のマインドコントロールとして被害者が自責にかられる傾向にあること、加害者は自己愛を根底としていることなど、なるほどと思うところはあった。結局コミュニケーションをたくさんとりましょう、で結論づけてしまっているがそれはちょっと。加害者は自身がそうであると気付いていない、と述べておきながらそのすぐ後で「心掛けましょう」と言っている矛盾がね、なんとも。あぁ、こういう人いるよね、と共感するには面白い本。
30代鬱って言葉初めて知った。部下が全員年上で色々叱責されて心病んだボクにとっては結構新鮮だった。対応も結構間違った対応してたので家庭はともかく職場面での章は読みコマされター。











