hydrangea
前作の交渉人シリーズでは信じる人、で今回は信じない人…だったので、人を信じることとか赦すこと、がエダさんの今のテーマなのかなぁ…とか思ったり。(←余計なお世話;)一点の曇りもなく信じるってことは(これは、かなり難しいことですが)、信じないと思いつつ、根底では信じたいと思っている(というより、無意識では信じている)ことと結局は同じことなのかもしれない…と思ったり。私はこの作品とっても好きです。それにしても、なぜエダ作品は読了後すぐにまた読み返したくなるのでしょうか…(笑)。

秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 01/13
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ナイスした読書家さんと感想
シリーズ3作目ですが2作目を飛ばして読んでも大丈夫でした。「シュレディンガーの猫」という有名な理論、作中に誰かの生き死にという形で出てくるのかとちょっと構えていたら名前だけでちょっとホッとした。作者さん、猫が好きなんだろうな・・と感じる描写がそこここに。雨宮の猫っぷりも素敵でした。攻めの舘さん。最初なんにも思わずに読んでいましたが・・張り紙のところでカタカナ表記になった途端・・噴きました(爆)さて、次は仁摩さんの蛇だ~。
2人の最初からの険悪さや展開の速さに驚きましたが病院からのシーン以降のお互いの意識の仕方の変化が切なかったです。特に毬崗翁の捨ててしまった日記の一文が悲しくて泣いてしまった。心から信頼していた人に裏切られて傷つくなら信じない方がいいと思ってもどうしようもなく、悲しくなるなんて辛すぎます。しかし、猫が一杯でうっとりしてしまいました。特に竜子さんがおデブで不細工な猫、譲吉に対して言った言葉は思わず、頷いてしまいました(笑)
Pet Loversシリーズというものの一冊とは知らず、読みましたがこれだけでも十分楽しめました。毬崗翁の苦悩、愛、寂しさ、人となりに萌えました。ほかのシリーズも読みたいと思いました。震災で水浸しになり、べろべろになってしまいました。mitsukiちゃん、ごめん・・・
♪迷子の迷子の子猫ちゃん あなたのお家はどこですか~?♪ PET LOVERS 3作目、一番読みやすくて楽しめました♪ 謎の正体はすぐ予想できてしまいますが・・・出てくる「猫」が可愛すぎます! そして まず、芳隆さんの苗字に噴きました!それに気付いた自分の成長にも爆笑。「襲い受」という単語まで頭を過ぎって 学力UPも確認(笑) 「蛇」まだ未入手なのですが、妖し(怪し)すぎる仁摩さんはまだ絡みますよね? 犬カップルが少し心配な気にもなりました(身請けじゃないから大丈夫なのかな?) 犬<獅子<猫 です。
天然水@灯れ松明の火
あれ~?? (もう、榎田さんったら いくら「猫」だからって・・・)と笑うところかと思ったんですが・・・気付いた自分が恥ずかしくなってきました(赤面)
ナイス!
-
06/13 22:44
あれ~?? (もう、榎田さんったら いくら「猫」だからって・・・)と笑うところかと思ったんですが・・・気付いた自分が恥ずかしくなってきました(赤面)
ナイス!
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06/13 22:44
クールで遊び慣れた受が好みすぎる。最初から飛ばしておきながらお互いを意識していく過程は初々しいし、猫探しのくだりも読み物として面白くいいスパイスになっていて、BLとしてもエンタメとしてもクオリティが高いお話だと思いました。
(ネタばれ注)早いうちに謎の見当はついてしまうので、ミステリ的な面白さはありませんが、BL的には満足。なつかない猫の雨宮がエロ可愛い。エピローグ的短編の「不機嫌な猫」なんて特に。あとは、仁摩が気になりますねー。
ペットシリーズ第三弾。シュレディンガーってたぶん・・って思いながらも最後まで楽しく読めた。最初は嫌な奴だった舘が雨宮のおかげで段々いい奴になってきたのも、お約束ながらよかった。ああ、猫のお腹に顔をうずめたいwww
再読。何度読んでも涙が出る。ペットシリーズは全部好きだけど作者が猫好きだからか、猫の描写がすごくいい。猫の扱いに慣れていない舘があたふたするのも見ていて楽しかったので最後の短編も良かった。
よい猫だった。つい爪を立ててしまうところがかわいい。アレがソレなところはわかりやすい予定調和。とりあえず、オーナーが気になった!受希望。あと、小鳥って囀り専門とか?













