この本が書かれた時代背景を考えると、今日のグローバル金融危機を予見しているところなど、著者の卓越した見識に感銘を受けます。が、途中で見られるアメリカ礼賛はいきすぎではないかと思う。アメリカってそんなに良い国なのか?



レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈下〉

この本が書かれた時代背景を考えると、今日のグローバル金融危機を予見しているところなど、著者の卓越した見識に感銘を受けます。が、途中で見られるアメリカ礼賛はいきすぎではないかと思う。アメリカってそんなに良い国なのか?
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