耳目之学(不定期更新中)
数年ぶりに再読した。ラノベ会に革命を起こした作品だけあって中身は秀逸。文章の構成が良く練られているためかスラスラ読める。また、上手い比喩や言葉の言い回しが最高。特に『(p231)僕たちは、崖っぷちで爪先立ちしている道化師のごとき存在なのではないかとね』の一文が心に響いた。まさにラノベ会の金字塔である。話は変わりますが、『涼宮ハルヒの分裂』以降、新刊が全然出ないのだけど谷川さん調子悪いんですかね。(追伸)ついに最新刊『涼宮ハルヒの驚愕』が発売されましたね。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 08/03
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ナイスした読書家さんと感想
早くハルヒのデレが見たい
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/27
有名なタイトルなので古本屋で購入。アニメも見てないので予備知識ゼロ。正直、期待を下回ったが次の巻を読んでから読み続けるかどうか決めたい。自分がオヤジという自覚は、ある。感性の問題か?
とうとう手を出してしまった。確かにこの一冊だけ読んだ限りでは評価に困るかも知れない。アニメも見たうえだと味わいがでてくる。とりあえず次巻を読みたくなったのは確か。
深夜にやってたアニメをチラッと見たことがあり「これってSFじゃん!」。で、最近娘が学校の朝読書用に買ったのを読んでみる。アニメでキャラが出来上がってるせいもあり、すんなりと楽しめた。TVで見た「延々と続く夏休みの一日」(なかなか良かった)はなかったが、これしかないよなっていうラストではあった。 ん〜、ハルヒ=ビューティフルドリーマー? キョン=八丈島…じゃなくて、あたる? 21世紀版「うる星…」かい!?(←何でも自分の経験で語りたがるオジサンの悪いクセです) ともあれ、娘よ続きを買ってきたまえ。
読書メーターに登録して、おそらく初のライトノベル(塩の街は角川文庫を読みました)。ドタバタな学園物と思いきや、途中から壮大な展開に発展してゆき、完全に置いてきぼりです。まさか、こんな展開になるとは思ってなかったので、「えっ、えっ、どうなっちゃうの?世界はどうなっちゃうの?」とドキドキしながら読んでました。そしたら来ました、甘〜い展開。なるほど、塩の街の時も思ったが、ライトノベルはこの甘い展開が付き物なのか。ハルヒとキョンの今後が気になりますね。
再読。キョンの考え方が高校入学時の自分と似すぎてて怖いぐらい。なんか気がつけば、他の作品でもポニーテールのキャラに目がいくし、長門みたいな無口キャラがとても愛らしく思えてしまうようになっていた。自分との親和性ありすぎっ! やばいなぁ、何かのセレモニーの自己紹介とかで「ただの人間には興味がありません――」とか口走っちゃいそう。
評価:★★★☆ 驚愕発売に備えて再読開始。私が読書。特にラノベに耽溺するようになるきっかけとなった、思い出深いシリーズである。4年前の私は、ハルヒのように、心のどこかで自分の矮小さを感じていて、世の不思議なことや面白い事を探していたのかもしれない。
一万五千四百九十七回目くらいの再読。何度読んだかわからんね。初めて読んだのはいつだったかさえ。基本ラノベは小馬鹿にするスタンスだけど、まあハルヒは例外でしょでしょ。言うまでもなく、キョンの語り口が最高。キャラはなぁ……可愛いけど狙いすぎですよー。といいつつ喜緑さんは俺の嫁。未登場だけどね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 03/18
耳目之学(不定期更新中)
ハルヒは他のラノベと一線を画す本です。ハルヒのように作りこまれたラノベが増えることを期待しています。さすがに私は一万五千四百九十七回も読み返していませんけど、何度読んでも楽しめるラノベですよね。
ナイス!
-
06/18 23:00
ハルヒは他のラノベと一線を画す本です。ハルヒのように作りこまれたラノベが増えることを期待しています。さすがに私は一万五千四百九十七回も読み返していませんけど、何度読んでも楽しめるラノベですよね。
ナイス!
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06/18 23:00













