yokosen
69点。何かに似ているなとおもったら『TRICK』シリーズだ。デカくて惚れっぽい実は強い男と、破天荒な女。ガンジーの手品師探偵設定が女側に回収されて、インチキ宗教のトリックを暴いていく、まったくその通り。筋は怪盗ルパンレベルだが、なんだこれ的な驚きはすごい。余談、ある作家がこの本のメイントリックを元ネタにしてすごいことやってる。

しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術 (新潮文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 07/30
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ナイスした読書家さんと感想
65点 すごい。人にお勧めしたくなる本のナンバー1でしょう。本編はまぁ可もなく不可もなくといった感じですが、あの仕掛けを知った時の衝撃といったら、そりゃもうねぇ。それだけで読む価値アリっす!
うわ!ぶったまげました。ええ、もちろん「未読の人に「しあわせの書」の秘密を明かさない」ようにします。(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 04/22
トリックか、それともギミックか、真似できない小説。内容はドラマの「トリック」を彷彿とさせる物語で、作品としては難しくない。でも、これは真似できない。巧妙で、意欲に溢れている。答えを知ったとき、なぜか笑いが込み上げてくる大変な作品です。






