やまべ
BOOK2までは「終わっていない」と判断して評価を保留していたのだけど、ここに至って断言。これは傑作です、たぶん(←断言してないし)。著者の長編は全部読んでいるけど、それでもなお、このBOOK3では「ええっ?」と驚かされる点あり(「我々」がキーワードなのだけど、それに気づく人はあまり多くないかも)。

1Q84 BOOK 3
ナイス! ★★★★ -
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- 07/29
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ナイスした読書家さんと感想
このシリーズの中ではもっとも読みやすく、内容もすとんと落ちた。それにBOOK1、BOOK2ではなかなか理解できなかった部分もようやく理解でき、この期に及んでと言われるかもしれないが、1Q84が面白く読めた。少しだけ初期の作品の持つ、不思議な味わいと読み終えたときの切なくなるような余韻を感じる村上の世界、に浸ることができた。物語としては、最終的に1Q84から1984に帰ってきたわけだが、まだまだ未決の部分も多くあるように思える。もしかするとBOOK4に続くのか、そうなったらいいねと思いつつ・・・読了。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/09
BOOK1・2を読んでからあまりにも時間が経っていたせいか忘れていることが多すぎて勿体無い読み方をしたと後悔。牛河って誰だよ! が一番ひどかったかもw タマルさんが最高にかっこよすぎて超いいキャラしてたね!! 台詞のひとつひとつがいちいちイカしてたよ!! 天吾と青豆が迎えた結末については……よかった。月を観るのは私も好きだが文章でここまで美しく描けるって凄いと思う。孤独を埋めるための物語、だったのかなと思う。しかし3は読み進めるのがだいぶ辛かった、何故かやたら時間がかかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/26
ひとつ違えば、全く違った人生を歩んだかもしれない、、そんな感じは時々ありますが、この小説はそんな自分の想像を広げてくれました。幻想的な中で、牛河とタマルのやり取りのリアリティさがインパクトありました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
BOOK3から天吾と青豆とは違う新しい意外な視点からの物語によって、1Q84という世界に奥行きと深さが加わったように思う。これからの天吾と青豆には様々な物語が待ち受けているであろうが、きっと乗り越えて行けるだろうなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/04





