yamabon
本(ただしミステリに限る)好きな店主と、店に集う一癖も二癖もある魅力的な常連たち。こういう本屋さん、いいなぁ…って思った。今後の書店にはこういうサロン的な役割が求められるのかも。ただ、ここまでになるにはやっぱりそうとうな読書量と知識が必要なんだろうなあ。

蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/28
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ナイスした読書家さんと感想
コーヒーが飲めて黒猫がいるミステリ専門古書店、という設定だけでもうほくほくできる。ミステリ好き以外の人にとって楽しめる内容かどうか?という疑問はさておき、楽しそうに本の話をしている人たちを見ると無条件に嬉しくなって片っ端から話題に登った本を読み倒したくなる。大きな事件も驚きもないけれど、ひたすらおだやかで暖かい読み心地。こんな古書店があったら間違いなく通ってしまうと思うし、できるものならこんな古書店をやってみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/16
ミステリ専門の古書店のある喫茶コーナーで珈琲を飲みながら、常連仲間と日常の謎を推理する。 傍らには看板猫の黒猫までいる。。。。いいなあ~ この和気あいあいとしたまったりとした雰囲気が心地いい。。。こんなお店が近くにあったら、常連に加わって日曜の午後をのんびり過ごしたい~ そんな気持ちにさせてくれるのですが、解き明かされる日常の謎が小粒過ぎるのが残念!!
★5 小さくほんわかした日常の謎の短編集。ミステリーの紹介本としての側面もあり、全体を通して一つの優しい物語となる。乾さんが結構自由に自分の好きなものを書いたような印象だった。にしてもなんて素晴らしい古本屋なのだろうか。いいなぁ近所にできないかなぁ。。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 01/19
謎が物足りなかったけど、最後のうれしい驚きで帳消しに。家の近くにこんな古書店があったら、絶対に通う。読んでいてうらやましくなった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/02
ミステリー専門の古書店の一角にある喫茶スペースに集った人たちが、そこで売り買いされる本を入り口に日常の謎を語り合う様子がなんだか楽しい。ところどころで顔を出すミステリー紹介も魅力的で、個人的には楽しめた。各章で展開される謎自体にはいまひとつそそられなかったのだが、最後の最後で気づかされる全体を通じた仕掛けには正直ビックリ。紹介される本の並びからして、ずいぶんと考え抜かれていたんだと感心させられた。何はともあれ、どこから手をつけていいか迷うほど読みたいミステリーが広がり、そこが一番の収穫かも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/16
みのゆかパパ@灯れ松明の火
junktyさん、桃水さん、コメントありがとうございます。 読みたい本が増えていくのはうれしくもあり、悩みの種でもあり、というのは、ほんとそうですね。 ま、うれしい悲鳴ということで、これからも楽しんでいきましょう。
ナイス!
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11/18 18:51
junktyさん、桃水さん、コメントありがとうございます。 読みたい本が増えていくのはうれしくもあり、悩みの種でもあり、というのは、ほんとそうですね。 ま、うれしい悲鳴ということで、これからも楽しんでいきましょう。
ナイス!
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11/18 18:51
日常の謎解きと関連したミステリ案内だけで終わると思ってたところ、いい意味で裏切ってくれるお気に入りの1冊。最初から順番に、最後のミステリ案内まできちんと読んで欲しいです^^
日常の謎が14編。どれも面白くてよかったです。特に最終話はすばらしい!感動しました。この話のための13話*まさかの展開が嬉しいです。途中途中にあるミステリ案内もありがたい。読みたい本がたくさんでした。
「日常の謎」的なミステリってのはあまり読んだ事が無かったのだけど楽しめました。しのぶさんの売買の仕方は何か意味があると思っていたけど、全然気づかなかったー。店の雰囲気を味わっているだけでも良い感じ。古い紙と珈琲の香りで満たされた古書店。行ってみたいです。あーでもミステリトークは無理だw ミステリガイドとしても非常に秀逸なので、何冊か未読の物を読んでみようと思います。
タイトル買いしちゃった一冊、これはそそられちゃいますよねw。こんなお店があったらいいのに…って願ってしまいます。毎度、持ち込まれる日常の謎、謎解きを楽しむ彼らの会話はとても楽しい。ま、結構、無理やり感がある話もありますが…w常連さん全員のキャラが良くて、ワクワクする感じがいい。しのぶ先生と店長、いったい何があったの…と最後までひっぱってくれる感じも良かった。もうひとつ捻れていれば最高だったけど、ま、さっくり楽しく読めたのでOK!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/11
ミステリを解く、という部分はちょっと捻りすぎかな? と思えるところもあったけれど、ミステリ好きが集まっての会話は楽しい! 店主が綴る、という設定のミステリ案内は非常に心惹かれ、あれもこれも読みたい! という気持ちになった。ミステリ案内書としてもいい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/26
蒼林堂古書店に行って見たいっす。。この本はミステリマニアなら面白いんだろうなという、古今東西のミステリ本を紹介しつつ、日常の謎に取り組んでいる短編集で、ひとつが25ページぐらいなのでサクサク読めました。どれもここ最近の乾くるみのテイストを感じたないようでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/15
日曜の昼下がり、商店街脇道沿いの小さな古書店。書架のトンネルを抜けた先の隠れ家的喫茶スペースには四脚の回転椅子、ふくよかな珈琲の香り、まどろむ黒猫。集う常連客たちとマスターのミステリ本談議、ちょっとした日常の謎への挑戦、秘密の共有者達が交わし合うような悪戯な笑み。醜い憎悪や血腥い殺人を閉じ込めた書籍にぐるり囲まれても、そこだけは緋色に染まらない心地よい空間。謎は人の心の産物、負の感情は悲劇を生み、澄んだ思いは耳元で囁く内緒話に似たあたたかな秘密へと変わる。謎をそっと包み込むのも、本。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(67)
- 07/18
蒼林堂古書店に行きたい! 通いたい!! ミステリ談義もしたい!!
乾くるみさんのイニシエーションラブには、私も騙されましたが、蒼林堂古書店は、ちょっとほんわかテイストで好きな感じでした。紹介されているミステリーは、あんまり読んでないのが多いので、機会があれば読んでみようかな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/14
ミステリ専門(!)のその古書店には、通路の先に4席のカウンターがあって、百円以上の買取りかお買上げで珈琲を一杯ご馳走になれるんだって。日曜の午後は大概3席埋まってるんだけど、月に一度は満席になって、マスター含めて身近で起きた不思議な出来事の謎解きをしてるって話だよ…書評のイントロのような短編集かと思ったら最終章でニヤリ。何となくそんな気はしてたけどさっ、てのが伏線だった訳ですな(負け惜しみ)。それにしても、また読みたい本を増やしちゃって…どうするつもりなんだろ、自分。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/11





















