ナイスした読書家さんと感想
☆☆☆脱線しすぎだが、相変わらず楽しそうな毎日を送っている模様でうらやましい。ちょっと読者を楽しまそうと話をうまくまとめ過ぎなきらいがあるけど、学生たちものびのびと過ごしている感じが伝わってきます。
草食動物に対する植物の防衛術は参考になりました。今作も面白い。外で読むとにやついてしまうので危ないです。指にしがみついてキリッ!とした顔をするヒキの写真が愛らしい。クルミの柵越え写真に笑い、散歩写真に涙。
このシリーズ初読み(先生シリーズ四作目)です。
タイトルに半信半疑だったが、証拠写真で納得。
楽しい語り口で脱線しながらも説明してくれる所が楽しいです。読みながら突っ込みを入れまくりました。
小学生でもしっかり楽しめる内容だと思います。
他の生き物の面白エピソードが満載でした。機会があれば他の作品も読みたい。
先生、相変わらずおもしろい!と思ったら、まだ「はじめに」でした(笑)。今回の登場動物はヒキガエル、ヤギコ、スナガニ、カラス、ホオジロ、イモリ、超ヤギ・クルミ。「気の毒なアカハライモリ」とクルミの写真には笑ったなぁ。次の『キジ』も読むぞっ♪
小林先生も、こなれてきた?余談雑談少々脱線気味感あり。本筋はきちんと押さえておいての脱線授業は楽しいよ。「えぇ~」って事も書いてありましたが、それはご愛敬の範囲なんでしょうね。
ヒトを含む所謂ドウブツへの愛情に溢れた一冊。もうなんていうか、嫌いなはずの甲殻類まで可愛く見えてくるようなこないような。ヤギコとクルミに振り回されながらも健気に「先生」としての威厳を保とうとする日々に万歳。
「先生、」シリーズ第4弾。今回も面白おかしく表紙の通り“えっ!”“へぇ~!?”と楽しめました。カエルもスナガニもカラスもイモリもよかったんですがインパクトはやっぱりヤギでした(それにしても脱走しすぎだ!)最後の章の連続写真にヤギの秘めたる力を見る想いでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 03/27
可愛いねぇ~動物。先生の文章がちょっと脱線気味とか笑いを誘いすぎだよ、とかあるけど、まぁいいよ。動物可愛いから。動物たちを守る=環境を守る=人間も守られる。ハプニングも何のその、環境に最も適応しているのは小林先生なのかも。そしてそんな小林先生を凌駕する動物たち可愛い~。
動物の生態や習性にはまったく詳しくなかったけど、このシリーズでだいぶ知識がつきました。今作が一番多く学術的な内容にも触れていた気がします。シジミに指をはさまれる気の毒なアカハライモリも面白かったが…何よりもペガサスに進化しようとするヤギに笑いました。クルミがペガサスになるのが先か、T先生に謝罪し過ぎて小林先生の心臓がやられるのが先か(笑)楽しみです。
まぁ、題からしてそうだったんですが、カエルって脱皮するんだ(驚愕)!!みたことないぞ、いやたまげた。ペガサスへの階段を登っていく超ヤギの話が好きだ。
巻を追うごとに、小林先生の力が抜けて、のびのびと書かれている様子がわかりますが、「ちょっと調子に乗り過ぎ?」と感じるところもあり、特にカッコ書きが多くて読みにくいところもありました。でも内容は相変わらず、目からウロコの数々、カエル好きとしては、やはり最初のエピソードが気になりました。「シャツを脱ぐように」…見てみたいですね。ヤギ部の奮闘ぶりもあっぱれ!クルミたちとの平穏な日々を祈ります。続刊もやっぱり期待しちゃいます。
蛙って変態したらそのまま成体で大きくならないような気がしてた!ハプニングも授業にうまく取り入れる(違)先生に脱帽です(笑)今回ヤギ話たっぷりで、実にすばらしい(笑)ここを卒業すると農業関係か動物学者系の職業…くらいしか思いつかなかったので、某就職先には驚きました。そういや動物観察が必要な企業だよな。
日常、誰にでも起こりうるささいな事でも、小林先生にかかれば、大事件のような印象を持たされる書き方がされている。しかも、それを論理的に推測、解説するあたりが、面白い。ハプニングやアクシデントを誘発している感は満載で、偉い先生なんだろうけど、突っ込みを入れたくなった(*^_^*)『いや、実にすばらしい』(←小林先生の口癖)
本シリーズも4冊目、先生の筆もずいぶん軽くなって、こちらの読むスピードも速い速い。ヒキガエルにヤギ、カラスやイモリなどなど、たくさんの動物たちのおもしろエピソードに楽しませてもらいました。ただ、これまでの3冊にあふれていた動物や学生への愛情が、本作ではあまり伺えないのが残念でした。私が筆者の作風になれてしまったというより、面白いネタが少なくなってきた、と考えてしまうのですが…私としては3冊目、『子リスたちがイタチを…』がいちばんのお気に入りです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 05/22
実際に動物がどのような生態をしているのかを知らなくても,生きて行く上で特に支障はない.では,それは無視してもいいのだろうか.ハッキリ言えば,無視してもいいだろう.しかし,無視しないでじっくりと観察してみれば,非常に面白いものが見えてくる,かもしれない.
3冊出して終わり、でなくて、本当によかった。ただ、アオダイショウの抜殻の写真は怖かった。目が大きく、愛嬌のある顔なのはわかるのだが、皮膚の模様がパリパリと際立つあの感じはどうも……先生の境地は遠い。
ご自分でも書かれていましたが、頻繁に起こる事件を授業に生かすなど小林先生の対応力が見事です。カエルも脱皮するのには驚き~。それにしてもヤギってこんなにも傍若無人なのに人間のパートナーなの?分から~ん。私は一緒に暮らせません。
読みながら、土屋センセの哲学エッセイを思い出してしまったのはなぜ。
今回も新たな発見があった。特殊能力「野生動物検出器」(真意の程は分からないが本人は持っていると主張)。いつのまにか子ガラスの父さんが人間(先生)に成り変っていた(子ガラスもびっくり)。シカに対するモビング返し(シカはヤバイ奴がいると逃げたそうな)。動物を観察する先生を読者が熱心に観察(?)したのでした。読者を侮るなかれ。
今回も興味深くて楽しかったです。特にタイトルのカエルは脱皮にも食べることにもビックリ。イモリの哀れな姿も印象的でつい笑っちゃいました。写真を全てカラーで見たくなります。
小林先生のノリの良さが文章から伝わってきた。先生にかかれば、ヘビの皮も可愛く見えてくる不思議。ヤギのクルミと先生の柵をめぐっての攻防wはなかなか含蓄ある話だ。やらずして出来ないと言ってはいけないのですね、クルミさん!先生は大変でしょうが、クルミさんの更なるパワーアップ、期待してますw



















































きゅうりの方かと思いました。
あはは〜♪キュウリって…絶対何だろうと思われるので、ちゃんとカッコでカラスと明記しましたよ。
ナイスありがとうございます。新しく小林先生の書籍出たら、追いかけたいと思ってます。
このシリーズ、意外と人気です。なかなか図書館から回ってきません。夏休みに入ったから・・・?
いやぁ・・・この表紙だけで、キビシイです・・・ちゅもママさんの好奇心に★
第4弾はカエルですか?カエル苦手なんで厳しい気が・・いえ、でも読み始めたら気にならないかもですよねっ。とりあえず私は手元にある子リスを読んでくるとしまーす。
フフフッ☆人気ありますね。私も1か月待ちました。 意外や意外!両生類苦手の皆さん多いですね〜 ビックリ写真たくさんありますよぉ〜特に蛇♪
あ、もう4冊も出てるんですか、1つしかよんでない、遅れてる。
あら、私もこの本を読み終わったところです。 これから、感想を書きます。
i−miyaさん、夏休みは意外と人気あるようで借りられないみたいです。 Leviさん、シリーズ一応読み終わりですね〜次回作期待しちゃいます。
「先生、・・・しています」のシリーズ、流行っているのですか?気になってはいたのですが、カエルが登場してしまったら読まないわけにはいきませんね。チェックします。
ちゅもママさん、青大将は『嗤う伊右衛門』にもでてきますよ、これもけっこうきついですよ。読まれる場合はお気をつけを。
カエル好きなけんちゃん、これは掘り出し物かも? いろんな楽しみあります♪ i−miyaさん…青大将?何故に?主役に絡む?返って気になっちゃうじゃないですかぁ〜いけずぅ☆
『嗤う伊右衛門』最後の2ページ、オンパレードです、主役2名。
ちゅもママさん☆ 何ていう展開♪この本から「嗤う伊右衛門」につながっちゃうところが、びっくり~(笑)
i−miyaさん、チェックしました。って言うことは流れで読まないと! ジャックさん(すみません、最近短くしてます。皆さん、私はちゅもさんでもOKですよ)すごいでしょ?i−miyaさんって実は刺客だったんですね〜課題が出てきました。読まないと!って思ったし。
ちゅもママさん☆ ジャックさんでOKですよ~!京極ワールドにようこそ~!「嗤う伊右衛門」はお薦めです。
あはは〜行くしかないかぁ〜i−miyaさんとジャックさんのダブル攻撃はかわせません♪
1冊しか読んでない遅れてる一人ですwシリーズだったのですね。もう4冊も出てるのですか~。知りませんでした(汗)
私も4冊出ているのは知らなかったんですが、読メ検索で見つけました。 毎回タイトルが秀逸!あ〜内容もね♪