IBUKI
だいたいできたなどは脳にとっては、自分の役割は終わったという認識になるため、脳に悪い。マイナス思考の言葉を口に出すのが悪いことは随分有名になったが、こういうものも悪いというのは少し意外だった。

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
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- 07/25
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ナイスした読書家さんと感想
要再読。ある人と話していて相手が正しいのに反発を覚えるとき、脳の自己保存のクセによって反射的に身構えてしまうのだな、と、本書の内容がぱっと思い浮かんで、すうっと感情が静まっていく気がしました。今読んでいる脳が冴える15の習慣とごっちゃになっていますが、思考系が感情系をコントロールするってこういうことかな、と。普段どうしてイライラするのか、悲しくなるのか、嬉しくなるのか、楽しいのか、自己に問うのではなく脳のしくみに原因を求めてみるとなんだかすっきりする気がします。
私たちは知らず知らずのうちに、自分自身のモチベーションを下げてしまうなど、脳に良くない影響を及ぼす悪い習慣を繰り返してしまっていることがある。なんの気なしにつぶやいてしまっている言葉など、気をつける必要がある。そして、人間の思考は、心や信念を伴いながら形成されてゆくものなので、「持論に凝り固まる」「先入観や常識にとらわれる」などのクセが過剰に働いてしまわぬよう気をつけたい。自分を疑う視点を持ち込むことも大切である。
大切なのは、脳に悪い7つの習慣を知り、それを避けること。重要なのが感情と脳の関係。脳は負の感情を持つと、そこで思考がストップしてしまう。(4)常に効率を考えている・・・ギクッ(+_+)これわたしがいつも考えててやってること。理由は人間の思考は、何回もしつこく考えることによって高まるものであり、効率ばかり考えていると、常識や思い込みから逃れることはできないらしい。『読書は、量よりも質です。』今のわたしは質も大切だけどある程度の質の量がたくさん必要・・・





