1924年という極めて具体的な時代設定と架空の小国ソヴュールに住むサブカルっぽいキャラクターの主人公たちとが少しミスマッチで、はじめの方は十分に乗り切れず。しかし豪華客船の中で起きる連続殺人の緊張感にまんまと引き込まれてしまい、結局一気読み。物語の舞台となっている時間軸と10年前の事件とが並行して進み、最後にきれいに接続されてストンと落ち着くエンディングは心地良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/20



ナイスした読書家さんと感想

アニメは全て見てないです。何か読メを始めてから、原作から派生した作品があるときはまず原作を読まないと気が済まなくなってしまってwさあさあGOSICKです!流石ですねー、桜庭さん。目次見て、何だこのモノローグの数!そしてそれに使う頁数!と思いましたが読了後には納得です。さりげなく、二つの物語。過去と現在に起こったことを描いていたんですね^^その二つを同時に理解することは普通は難しいけど、リンクしているから読みやすいです。この頃からもう文章に貫禄を感じさせますね^^そしてヴィクトリカが可愛い!続き読まなきゃ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/29
ばんしょーじ
還暦…もしかして貫禄では?w
ナイス!ナイス! - 11/30 01:18

ミリア
あ、ほんとですねwご指摘ありがとうございます!
ナイス!ナイス! - 11/30 07:20


表紙と題名に惹かれて読んでみました。これってシリーズだったのですね?読みやすいのは少年少女向けだからなのでしょうね。しかし、内容はよ~く考えてみると重いです。そして「赤朽葉家の伝説」や「私の男」と同じ作者の作品とは思えないライトノベルです。ヴィクトリカはなかなか魅力的な主人公で気になりますが、この後シリーズを読み続けるかは微妙です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(18) - 10/10
財布にジャック
亮人さん☆ わぁ~、ご親切にありがとうございます。この順番に読めばバッチリなんですねw
ナイス!ナイス! - 10/19 22:00

亮人
いえいえー。確かに紛らわしいです。シッカリ順番で読みたいですしね。
ナイス!ナイス! - 10/19 23:25


アニメ化決定の帯に惹かれ衝動買い。最初の数ページは退屈だったが、読み進めていくにつれグングン話に引き込まれた。惜しむべきは話の最後がいい加減だったことだ。犯行のトリックが一部?だったうえ、犯行を決意するまでの犯人の行動や心の動きが一切書かれていない。さらに、後日談が薄かったことも大きなマイナスポイントだと思う。だが、それを差し置いても「読んで良かった」と思える一冊だ。今回、桜庭さんの本を初めて読んだが、文のリズムが私にマッチしているようです。桜庭さんのファンになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

犯人やトリックは予想がついてしまうものでしたが、きちんと色付けしたキャラクターと幽霊船やらなにやらのホラーな雰囲気とで楽しく読めました。もとはライトノベルだったんだなとわかる文章もまだ私の許容範囲内です!いけます!ということで素直に続きを買ってきて読もうと思います。それにしても、ヴィクトリカのいる大図書館(+植物園)は実在するなら行ってみたい場所ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/04

ミステリーでキャラが立っているものって、すごく魅力的で面白さが倍増。一弥とヴィクトリカの掛け合いがテンポよく、また一弥の強引さが出たときのヴィクトリカの反応も可愛らしい。ヴィクトリカの出生に関する謎も残り、次作の展開が気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/14

砂糖菓子のようにかわいく甘いゴシックミステリー。一癖(以上)ありのキャラもかわければ、ほのぼのしたやりとりもかわいい。ヴィクトリカの背景が明かされていくだろう今後の展開と、一弥との関係の変化にも期待←変化ナシでもかわいいからよし(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

アニメ化との事でこれを期に積読くずし。第1次大戦後のヨーロッパにある貴族の子弟のための学園に留学している久城一弥と、奇妙な美少女ヴィクトリカが巻き込まれるミステリー。設定良しキャラ良しで新年からアニメも楽しみだ♪角川版は影絵のような表紙がステキ♪2巻はイラスト付きの富士見ミステリー文庫版を読む予定。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/30
ちゅもロボ@ラグ委員長6本目の槍
明けましておめでとうございます♪一樹ちゃん作品、アニメ化?まだ未読作家さんなので、何とも言えませんが。 今年もよろしくお願いします☆抱負?ん〜積ん読減らし!と風邪をひかない!くらいかな?
ナイス!ナイス! - 01/01 01:08

静祐 
こちらの作品は元々ラノベですので気軽に読めると思います。ちょっとだけダークですが。抱負は「積読減らし・風邪をひかない」ですね^^風邪をひいたら積読減らしも滞りますもんね~^^私の抱負は、これから決めます^^;;;ははは
ナイス!ナイス! - 01/01 16:53


1924年、ヨーロッパの小国ソヴュール王国を舞台に極東の島国からの留学生九城一弥とミステリアスな天才美少女ヴィクトリカが事件に挑むお話。ティーン向けの海外ミステリといったイメージの作品です。でも内容はかなりダークでグロい場面も。一弥とヴィクトリカのコンビが良いですね。ぼちぼちとシリーズを読み進めてみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06


GOSICK ―ゴシック―

1924年という極めて具体的な時代設定と架空の小国ソヴュールに住むサブカルっぽいキャラクターの主人公たちとが少しミスマッチで、はじめの方は十分に乗り切れず。しかし豪華客船の中で起きる連続殺人の緊張感にまんまと引き込まれてしまい、結局一気読み。物語の舞台となっている時間軸と10年前の事件とが並行して進み、最後にきれいに接続されてストンと落ち着くエンディングは心地良い。
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