一番心にグサッと刺さったのは、『だいたいできた』と思った瞬間に脳のはたらきが落ちるという点。きちんとゴールに到達するまで、決して手綱をゆるめてはいけない。さくっと読めた割には参考になることが多い良書です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19



ナイスした読書家さんと感想

「人の立場になって考える」とはよく言われる事ですが、本書は「脳(細胞)の気持ちになって考える」を説いてくれているんですね。必要な事を覚えるために脳は発達してきたんだから、脳の気持ちになれば、興味の無い事は苦手なのは納得です。興味のある事だったら、楽しいはずですし、疲れたり愚痴ったりしないはずですしね。「車両感覚良い、姿勢が良い、スポーツや絵や音楽が得意、快活」な自分になりたいと、ずっと憧れてきましたが、それが全て脳に良いなら尚更ですね(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

脳の力を発揮させる方法 脳に悪い習慣をやめることで脳の力を引き出す。悪い習慣を理解するために脳の仕組みを丁寧に解説している。自己保存、統一・一貫性の癖は注意が必要。「生きたい」、「知りたい」、「仲間になりたい」という脳の本能を知っておくのも大事。何事にも興味を示し愚痴を言わずに取り組みことが肝心。脳に関する知識がなくても読める。帯には「やめるだけで」云々と書いてあるが、本書の習慣をやめるには相当な努力が必要。簡単に脳の力を引き出そうと思って手にとるのは良くない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/04

要再読。ある人と話していて相手が正しいのに反発を覚えるとき、脳の自己保存のクセによって反射的に身構えてしまうのだな、と、本書の内容がぱっと思い浮かんで、すうっと感情が静まっていく気がしました。今読んでいる脳が冴える15の習慣とごっちゃになっていますが、思考系が感情系をコントロールするってこういうことかな、と。普段どうしてイライラするのか、悲しくなるのか、嬉しくなるのか、楽しいのか、自己に問うのではなく脳のしくみに原因を求めてみるとなんだかすっきりする気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/24

私たちは知らず知らずのうちに、自分自身のモチベーションを下げてしまうなど、脳に良くない影響を及ぼす悪い習慣を繰り返してしまっていることがある。なんの気なしにつぶやいてしまっている言葉など、気をつける必要がある。そして、人間の思考は、心や信念を伴いながら形成されてゆくものなので、「持論に凝り固まる」「先入観や常識にとらわれる」などのクセが過剰に働いてしまわぬよう気をつけたい。自分を疑う視点を持ち込むことも大切である。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

解った気になってないか?ほどほどでやめてないか?など、心当たり大いにあります。この本だってサラッと読んで理解した気になってるんじゃないの?と読んでる途中で感じたくらい。時間をかけて何度も読み返したいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/06

だいたいできたなどは脳にとっては、自分の役割は終わったという認識になるため、脳に悪い。マイナス思考の言葉を口に出すのが悪いことは随分有名になったが、こういうものも悪いというのは少し意外だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/25

普段この手の本は手にしない私だが、最近何だか自信を失いつつありw思わず買ってしまった。突拍子もないことを言っているわけではなく脳の性質「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という根本的な欲求を満たす方向に持っていけばパフォーマンスが上がるという事である。それから、「統一・一貫性」「自己保存」という傾向にも注意を払いつつ如何にその束縛から離れられるか。そういう意識づけが大事だと感じた。もう一度読もうと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

脳の働きを踏まえた上で、いかに普段の習慣を変えて行けば良いかがわかります。日常生活で思い当たることも多く参考になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/20


脳に悪い7つの習慣

一番心にグサッと刺さったのは、『だいたいできた』と思った瞬間に脳のはたらきが落ちるという点。きちんとゴールに到達するまで、決して手綱をゆるめてはいけない。さくっと読めた割には参考になることが多い良書です。
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