〇気になったのが、便利な人物の存在である。三上という中々のキャラクターではあるのだが、主人公が何か相談事めいたことを持ちかけると、すぐに道筋を示してくれて、あまりにも便利すぎるのである。イオリンらしくないのである。おかげで主人公の魅力であるヘトヘトなハードボイルド部分が影を潜めてしまって、魅力に欠けてしまっているところが残念なのである
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/19



ナイスした読書家さんと感想

藤原伊織さんはこの本の加筆中に急逝されたそうです。「てのひらの闇」を読んだ方はぜひ。前作ほどの完成度はないかもしれませんが、続編ならではの面白みがあります。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/21


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