エラリー・クイーンに捧げられている裏である部分にクリスティー風味が効いていてなかなかの出来。ただ話としてはなるほど、と思えることをやっている反面文章が素っ気無いせいか、展開が二転三転するのにどうにも読んでいて面白かったりはらはらしたり…というところが薄いように感じた。



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