はる
また、静かな不思議な?世界。村上さん特有の話・・でも何故だかその世界に引き込まれてしまう。本当にこんな事があるのかも?と思わされてしまう・・・

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 07/08
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ナイスした読書家さんと感想
再読。10年以上ぶりで記憶になかったけど…カフカの章よりナカタさんの章が強烈で…。猫としゃべれていいなぁ♪なんて思ってたら絶句。16章飛ばしたかった。
純粋な物語としても楽しめる本。田村少年はどこに向かうのか、ナカタさんの求めるものは?が単純に気になる。そして、力強く(タフに)生きていくということはどういうことかを考えされられる。
なぜか不思議と食事のシーンに惹かれるなあ。家出少年のカフカを導くカラスや、小さな奇跡を持つナカタさんを揺り動かしたジョニー・ウォーカーと、謎の存在の方々も気になるところ。カフカくんとナカタさんの2人のストーリーは『海辺のカフカ』に導かれて、図書館で交差するのかなと気になる。いざ、下巻へ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/16






