実家にあった本を10年ぶりに再読。タイトルくだらねぇ。約20年前に書かれた「超遊園地都市」は今読むとさすがに古臭いけど、Webの時代を先見しているようで興味深い。島田雅彦らしいエッセンスが充ち満ちたSF小説。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(4) - 01/07
秋*
なつかしいです。当時はそのくだらないタイトルですら、捻くれてて島田雅彦らしくてイイ!的なことを思っていたような気が…(笑)
ナイス!ナイス! - 01/09 14:46

九鳥
「捻くれてて島田雅彦らしくてイイ!」>全く同じでした!今思うと熱にうかされていたとしか思えません(笑)それはそれとして、今読んでも、当時どうして自分が島田雅彦を好きだったのかが分かるというか、心に引っかかるものがありますね。
ナイス!ナイス! - 01/10 00:52

秋*
自分語りですんません。最初の島田本は「ドンナ・アンナ」で表紙の金子國義に(九鳥さんも、おスキでしたよね?)釣られました。何冊か読んでるうちに倉橋由美子と空気感が近いなーと思ってハマって行きました。なんか小林恭二も近い予感がしてます☆
ナイス!ナイス! - 01/13 18:05

九鳥
前から思ってましたが、私と秋さん、かなり趣味似てますね?!私も確か、最初は新潮文庫の表紙の金子國義がきっかけでした!小林恭二といえば、この本の冒頭に「K君」として一瞬だけ出てきますよ(笑)
ナイス!ナイス! - 01/15 12:40




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