suzuki-takefumi
文字と社会体制が終わると、オーストラリア、中国、アメリカ、アフリカなどの個別事例に移ってしまい、正直ちょっと退屈だった。とはいえ、上巻に続き発展の格差が生まれた原因を広い視点で書き進めており、面白い。

銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
ピュリッツァー賞受賞作品です。分かる人が読めばきっとありがたい作品なのでしょう。上巻同様に豊富なデータとかに感心するものの、自分の中の衝撃度は余りなく、結局人類の進化格差は環境に依存するってだけ??、価値の分からない自分が残念です。



