南の島を舞台にした十の物語集。収められているものは南国を舞台にした人々の触れ合い、そこに絡まる愛や冒険、そして超自然。ノスタルジックなスローライフとファンタジーが実に魅力的に描かれる。現世から確立し、それでいて生身の私たちに大切な光を残してくれるような、心温まる物語だった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/03



ナイスした読書家さんと感想

今回初めて読んだのだけど、南の島の太陽や潮の匂いに既読感を覚えました。子ども頃、このような日焼けの匂いのする健康的なお話をたくさん読んだからでしょうか。いえ、既読感なのではなく、既視感なのかも。むかしむかしに、ティオたちに会ったことがあるかもしれません。この本を読むまで、すっかり忘れていたけれど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

豊かな自然と人間味あふれる常夏の島に暮らすティオ。自然の美しさ・偉大さ・不思議さと、自然と人間の共生の素晴らしさを感じました。注意深く読むと、ティオの成長とともにこの南の島の生活も少しずつ変わっていく様子がわかります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/21


南の島のティオ

南の島を舞台にした十の物語集。収められているものは南国を舞台にした人々の触れ合い、そこに絡まる愛や冒険、そして超自然。ノスタルジックなスローライフとファンタジーが実に魅力的に描かれる。現世から確立し、それでいて生身の私たちに大切な光を残してくれるような、心温まる物語だった。
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