だまん
この人、初期の児童文学作品のあとがきで「この文体は便利だからもうちょっと書いてみたい」とかいう、ある意味すげえことを書いていた記憶があるのだ。なんというか職人と研究者の匂いがする。だから何を書いても不思議はないが、本の中に「トリック」が思い浮かばなくて悩んでいる本人っぽい人が出て来て笑った。そう、トリックは専門外だもんねーと。そういえば清水義範もこういうところがあるけど

シチュエーションパズルの攻防―珊瑚朗先生無頼控 (創元クライム・クラブ)
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- 09/01
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