雨
もう十数年前の本になるそうですが、軌道エレベーターというアイデアが孕む煌きには今読んでもくらくらします。まるで実現不可能な壮大な話に思えるけれど、最後まで読むと技術の進歩ってすごいんだなと圧倒されます。

軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ナイス! ★★ -
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- 06/20
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ナイスした読書家さんと感想
地上から宇宙へ飛び出すようなエレベーターを作る....。壮大にして野心的なプロジェクト”軌道エレベーター”。その入門書的な本。”テーペ比”、”脱出速度”等、繊細な文学少年少女を悩ます数式が頻出するが、アイデアはとかくシンプルで分かりやすい。宇宙へ行きたい。そのためならなんでもできる、アンビシャスでユメミゴゴチな現生地球人類の魂を重力から解放してくれること、うけあい。




