自閉症(症状の重さは人それぞれ)の人、発達障害の人の生活の様子や、考え方の癖が具体的で、とてもわかりやすく書かれていました。今身近にはいないけど、もしいたらとっても参考になると思います。エイリアンっていう比喩がぴったりでした。最後のオチにびっくり!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/16



ナイスした読書家さんと感想

高機能アスペルガー症候群という言葉を知らなかった ので、妻のことを異星人妻と称し夫側からの視点で 2人の結婚生活が描かれていて、とても詳しく細かい 感情の機微まで想像できました。あとがきを読むと びっくり。妻の努力と工夫が様々な箇所に散りばめら れていて感動を覚えました。夫婦の軌跡がしっかりと 太く根付いたノンフィクションです。普通の夫婦でも そんなに甘くない共同生活なのに、ここまでお互いに 前向きに努力し合い歩み寄れる関係が素晴らしい です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

素敵な彼女がユニークな妻となり、さまざまな出来事、齟齬や軋轢を経て高機能自閉と判明、妻の凄まじい努力を少しずつ知る、という夫の側からのエッセイだと思って読み始め、大変さたるや深刻だけど、あれ?結局のろけだよね?などと思ってたら、あとがきを読んでびっくり。ユニークであることを親に肯定されて育つということはやっぱり財産。そして解説の市川拓司氏の、自閉系の対極に「人とのつながり、格や上下、プライド重視」(=ヤンキー系)があるというのがものすごーく心に残った。私もけっこう妻や市川氏と類似の要素があるな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/18

アスペルガーや高機能自閉症について何冊か読みましたが、どれも診断を下す側の方が書かれたものばかりでした。本作は診断を下される側で、実体験を書かれていたので、非常に参考になりました。欲を言うならば、妻の子供時代のエピソードもあれば更に良かったのですが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/30


僕の妻はエイリアン―「高機能自閉症」との不思議な結婚生活

自閉症(症状の重さは人それぞれ)の人、発達障害の人の生活の様子や、考え方の癖が具体的で、とてもわかりやすく書かれていました。今身近にはいないけど、もしいたらとっても参考になると思います。エイリアンっていう比喩がぴったりでした。最後のオチにびっくり!
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