他人に対しては評価を頻繁に下すが自分の現状についてはかたくなに評価を避ける主人公とその周りの冷静な大人たち。最初は強気だったのにだんだん自信がなくなっていったり泣き出したり。あまりホールデンを責める気になれない(というより愛らしく思えてしまう)のは、自分のなかにもホールデンを飼っているからなのだろうか
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/13



ナイスした読書家さんと感想

再読。一番記憶に残ったのがアントリーニ先生がホールデンに向けて言った「学校教育が君にもたらす寄与」についての発言。しかし、なぜホールデンはアントリーニ先生の行動をゲイ的なものとして受けとったのかが、よくわからない。文化的な違い?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

つまらないとまでは言わないけど、正直良さが良く分からない。30代のオジサンだからか? (10代のころに野崎訳を読んだはずだがほとんど覚えていなかった…)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17


キャッチャー・イン・ザ・ライ

他人に対しては評価を頻繁に下すが自分の現状についてはかたくなに評価を避ける主人公とその周りの冷静な大人たち。最初は強気だったのにだんだん自信がなくなっていったり泣き出したり。あまりホールデンを責める気になれない(というより愛らしく思えてしまう)のは、自分のなかにもホールデンを飼っているからなのだろうか
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