shionn
1巻と同時購入で立て続けに読破。剣客商売というと藤田まことさん思い出すけど。読んでいてどこにもドラマで見たシーンだなぁと思うところがない。(忘れてるだけだと思うけど)それだけに一つ一つの話しでどきどきワクワクしていました。特別に大きな事件や斬り合いは無いけれど鬼熊酒屋がぐっと来ました。ただの斬り合い時代物ではなく心と心の交流をきちんと伝えてくれる剣客小説。

辻斬り (新潮文庫―剣客商売)
ナイス! ★★★ -
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- 06/10
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ナイスした読書家さんと感想
あぁ読みだすと止まらない。「老虎」のどこまでも一枚上手な小兵衛さんとそれを見守ってる(楽しんでる?)田沼意次さんが良い。「悪い虫」で鰻が食べたくなった。沢山の登場人物に深みが出たり、成長したり。次行ってみよう。




