1巻と同時購入で立て続けに読破。剣客商売というと藤田まことさん思い出すけど。読んでいてどこにもドラマで見たシーンだなぁと思うところがない。(忘れてるだけだと思うけど)それだけに一つ一つの話しでどきどきワクワクしていました。特別に大きな事件や斬り合いは無いけれど鬼熊酒屋がぐっと来ました。ただの斬り合い時代物ではなく心と心の交流をきちんと伝えてくれる剣客小説。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/10



ナイスした読書家さんと感想

(☆☆☆☆)鬼熊酒屋の親父の生き様と悪い虫(うなぎ売りの又六)が特によかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

あぁ読みだすと止まらない。「老虎」のどこまでも一枚上手な小兵衛さんとそれを見守ってる(楽しんでる?)田沼意次さんが良い。「悪い虫」で鰻が食べたくなった。沢山の登場人物に深みが出たり、成長したり。次行ってみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02

画図百鬼夜行を絵本として楽しむ小兵衛の姿に、妙な言い方だが時代を感じた。京極夏彦のミステリに見る画図百鬼夜行は、僕の目に古典に映る。登場人物の目を通しているためかしら。大治郎への態度やら、金の使い方やら、いつだって小兵衛の視線は新鮮だ。無聊に飽いた小兵衛は、僕が持て余した時間を、これでもかってくらい晴らしてくれる。うん。面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/10


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