こんこん
過去、というのは文字通り過ぎ去ってしまったことであるわけで、今更変えることは出来ない。ただ、それに振り回されずに向き合うべきもの、なのだよなあ、と。誰も彼もが振り回されていたような展開に、そんなことを思いつつ。

緋色の檻〈後編〉―有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険 (コバルト文庫)
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- 06/02
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